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10/16(日)清水井古代米稲刈り体験!尊神蘇りの再生神話歩きのお知らせ

2016年10月16日(日)鳥取県西伯郡南部町清水川にて、第三回清水井古代米稲刈り体験と神話ガイドが案内する再生神話歩きを行います。

稲刈りの前には神楽奉納と餅まきもあります。

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鳥取県西伯郡南部町には、古事記に「伯耆の国の手間の山本」と書かれる手間山があり、八十神に赤猪に似せて焼いた大岩を落とされ、それを抱きとめて絶命した大国主命が、母神と二柱の女神の薬で蘇ったという再生神話が伝わっています。

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国造りの大神である大国主命を蘇らせた薬を練った水だと伝わるのが、清水川集落にある「清水井」です。

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その清水井の水が最初に流れ込む田で、清水川農事生産組合と鳥取荒神神楽研究会が協力し、神話由来の特産品を作ろうとはじめられたのが古代米サヨムラサキの栽培です。

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みんなで植えた古代米が収穫の時を迎えました

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春に神楽を舞って大国主命が田に苗を投げ込み、大学生などとともに手植えをした古代米が、ついに収穫の時を迎えました。

日時:2016年10月16日(日)9時集合
場所:清水井圃場
集合:清水川バス亭
※近くに専用駐車場あり
料金:1000円(農業体験、神楽観賞、昼食・五穀米2kgおみやげ、清水川神社御朱印等込み)
※小学生以下無料
※農具や軍手は用意しますが、長袖、長ズボン、長靴など、汚れてもよい服装でお越しください。
主催:清水川農事生産組合
協力:鳥取荒神神楽研究会神楽団

《内容》
開会式
神楽奉納
大国主命の舞と餅まき
清水井前にて記念撮影
稲刈りとはでかけ体験
昼食(清水川公民館にておにぎりと具だくさん汁)
・午後
再生神話ガイド歩き(赤子岩→清水井→清水川神社)
開会式・神楽舞
稲刈り(手刈り)
昼食(清水川公民館・おにぎり・具だくさん汁)
はでかけ
かかし作り体験

《申込み・問い合わせ》
清水川農事生産組合
090-9467-3921 担当:庄倉(しょうくら)

 


 ☆神楽舞と餅まき

圃場前に舞台を組み、大蛇退治の神楽と大国主命の舞、そして福の種として大国主命と事代主命から餅やお菓子がまかれます。

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神話で大国主命が再生復活した地で、大国主命の神楽舞があります。
収穫に感謝し、来期の五穀豊穣を祈り、そして開運縁結びの福の種を授けられます。

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清水川のおいしいもち米に古代米を練りこんだ紅白餅がまかれます。

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☆おいしいおにぎりと具だくさん汁

おにぎりと汁

毎回大好評の清水川農事生産組合の食味値の高いおいしいお米のおにぎりと、具がたっぷりの汁、おばあちゃんの作った昔ながらの漬物で昼食です。

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☆おみやげもあるよ!

参加者には、古代米と粟、麦、小豆、大豆をブレンドした「大国主命蘇生復活五穀米」のおみやげ、そして午後からの再生神話ガイド歩きに参加したみなさまには、清水川神社の御朱印も授与されます。

☆稲刈りしなくてもOK

稲刈りをしなくても、見学だけでもオッケーです。
みなさま、気軽にご参加ください!

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《申込み・問い合わせ》
清水川農事生産組合
090-9467-3921 担当:庄倉(しょうくら)

みなさま、気軽にお越し下さい!

日野高同窓会サイトで鳥取荒神神楽研究会が紹介されました

鳥取県立日野高校の同窓会ホームページがオープンしました。

日野高校同窓会とは?

日野高校同窓会は、現日野高等学校の前身となる、日野農林学校〜日野産業高校の「鏡陵同窓会」と、根雨実科高等女学校〜根雨高等学校の「双葉同窓会」を包括して構成しています。 日野農林学校・根雨実科高等女学校の創立から100周年となる2020年に向けて、延べ2万余名にも及ぶ卒業生はもちろん、現役の日野高生の現況なども幅広くご紹介しながら、このホームページを“こころの拠りどころ”として、同窓生の結集を図っていきます。どうか皆さんからの投稿で、大いに盛り上げて頂きますようお願い致します。

日野高校同窓会サイトより引用

鳥取荒神神楽研究会が紹介されています!

鳥取荒神神楽研究会会長の徳林亜美は、日野高校の卒業生です。

また、メンバーのハッチ、真也くんも同級生です。

この三人は、日野高校郷土芸能部に所属して神楽をしていました。神楽と出会った場所でもあり、徳林会長は三年生のときには部長も務めていました。

その日野高校ですが、生徒数の減少などにより、存続の危機を迎えているようです。

同窓生をはじめとして、盛り上げていきたいものですね。

ということで、下記リンクからサイトをご覧下さい!

⇒日野高サイト かぐけんの紹介ページ

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淀江今津御台場祭で神楽を舞わせていただきました!

2016年8月21日(日)鳥取県米子市淀江で行われた第16回今津御台場祭で神楽を舞わせていただきました。

今津地区の住民で行われている祭は、とてもにぎやかでした。

まずは恵比寿社に参拝

19時過ぎからの神楽のため18時に到着したわたしたちは、まずは会場のすぐ近くにある恵比寿神社に参拝させていただきました。

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恵比寿の舞を舞う真也メンバーは、とくにしっかりと参拝しています。

今津御台場とは?

淀江漁港に程近い、淀江町今津にある淀江御台場跡は、今から23年前の昭和63年7月27日に国の文化財史跡に指定されました。

この御台場は、江戸時代の末期である文久3年(1863年)、外国船の来襲に備えて、元は今津の大庄屋でもあった松南徹翁という人が、自らの私財を投じて築造し鳥取藩に献上したものです。ちなみにその松南徹翁は、明治維新の戊辰戦争などで戦った兵士でもありました。

その御台場は、長さ約60メートルの土塁が残っていますが、当時はこの土塁の上に大砲3門が備えつけられていました。佐陀川の河口に標的を置いて射撃訓練を行なっていた記録があり、大砲の射程距離は約4キロメートルぐらいあったそうです。ただし、実際に外敵に向けて発砲されたことはなかったようです。

そんな歴史のある御台場ですが、現在は遊具や東屋も設置されている公園として整備され、親しまれています。

— 米子市ホームページより

住民手作りの楽しいお祭り

今津地区の住民によるバザーなども行われ、会場は老若男女でぎっしりでした。

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そして神楽は大盛況

各地区のみなさんによるカラオケやダンスなどの披露、芸能大会はとても盛り上がっていました。

あたりが暗くなり、鳥取荒神神楽研究会神楽団の出番となりました。

鯛を釣り上げる豪快でめでたい舞

徳林会長が挨拶をすると、会場を埋め尽くす観衆のみなさんから、温かい拍手をいただきました。

そしてまずは事代主命(恵比寿)の鯛釣りの舞です。

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童顔の恵比寿面をつけ、右手に扇子、左手に釣り竿に見立てたスモットを持ち軽快に舞い踊る。

スモットは三尺の竹の棒の両端に紙をつけたもので、サイトリとか鬼杖ともいう。

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飛び跳ねる鯛を引き寄せ豪快に釣り上げると、会場は割れんばかりの拍手喝采でした。

大黒様が福を授ける

次に大国主命が舞い出します。

国造りの大神である大国主命が、田畑を耕し国を造り、よき国になったことを喜んで、集まる氏子に福を授けるありがたい舞です。

縁結びの福の種は、男女の縁だけでなく、家族友人、そして仕事の縁など、さまざまな縁を結びます。

大国主命が福俵を持つと、みんな前に出て手を伸ばしました。

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お菓子などもにぎやかにまかれます。

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事代主命や今津御台場祭の役員の方たちも舞台に上がり、5人でにぎやかに福撒きです。

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祭りの空に福の種が舞い、集ったみなさんもとても楽しそうでした。

実行委員会の方にも、にぎやかでとてもよかったと喜んでいただくことができました。

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今津御台場祭に来られたみなさん、実行委員会や役員の方々、ありがとうございました。

写真協力:二代目 河合勝斎

《神話コラム》「おもしろい」「たのしい」の語源は岩戸開きの神話から!?

現代でもよく使う言葉「おもしろい」「たのしい」の語源をご存知だろうか?
実は1300年以上の昔に記された神話にその語源があるのだ。

荒神神楽の演目では「岩戸開き」とされる有名な神話では、スサノオノミコトが高天原で乱暴狼藉を働いたことで、天照大神は岩戸に閉じこもり隠れてしまう。
太陽神が隠れたことで天地世界は闇に閉ざされ、八百万の神々は会議をして対策を協議する。

高天原の智慧袋である思兼神(おもいかねのかみ)は、岩戸の前に神殿を組み宴をして、その騒ぎが気になって覗き見た天照大神の手を掴んで引っ張り出すという謀を授けた。

岩戸の前に神殿が組まれ、天小屋根命と天太玉命が祝詞を唱え、天細女命(あめのうずめのみこと)が舞い踊ると、果たして天照大神は岩戸を開けて覗き見た。
そこを強力の神である手力男命(たぢからおのみこと)が手を掴んで引っ張り出し、天地世界に光が戻るのだ。

そこで諸神が唱える秘文(ひもん)が以下のようなものである。

”あなおもしろ
あなたのし
あなさやけ
おけおけ ”

これは荒神神楽の神能「岩戸開き」でも唱えられている。

あなとは最大にとか最上級という意味である。

「おもしろ」は、岩戸が開いて光が戻ったことで、神々の顔が白く照らされ喜びに輝いた様子を意味している。
だから、現代でも「面白(おもしろ)い」というのだ。

「たのし」とは、手を伸ばし舞い踊って喜ぶ様子を意味している。
手を伸ばし→手伸し→たのしい、こういうことなのだ。
実際、楽しい様子を表現してみてくれと言うと、多くの人は手を伸ばして楽しさを表現すると思うので、みなさんもやってみてほしい。

このように「おもしろい」「たのしい」は、天照大神が出てきて暗闇が明るく照らされた喜びにはじまっている。

世界で一番長く続いている日本国は、その言葉の語源も太古の神話に由来したものが多いのである。

※参考文献
古事記、先代旧事本記、備中神楽の研究

8/13(土)比婆荒神神楽 広島県民文化センター公演

広島県庄原市の国指定無形民俗文化財「比婆荒神神楽」の特別公演が行われます。
日頃、観る機会の少ない貴重な神事神楽である比婆荒神神楽が、女組、子ども神楽塾、比婆荒神神楽社の三部構成で二時間舞われます。

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日時:2016年8月13日(土)13時開場 14時開演 16時終演
場所:広島県民文化センター・ホール
料金:全席自由500円(未就学児無料)
※当日12時より会場にてチケット販売

・問い合わせ先
公益財団法人ひろしま文化振興財団
電話:082-249-8385
FAX:082-249-7631

《演目(予定)》
比婆荒神神楽女組:神迎えの舞、榊舞
比婆荒神神楽子ども神楽塾:曲舞、指紙、荒神の能
比婆荒神神楽社:猿田彦命の舞、国譲りの能

主催:ひろしま文化振興財団

★比婆荒神神楽
400年以上の歴史ある古式を留めた貴重なもので、昭和54年に広島県内の神楽として唯一の国指定重要無形民俗文化財に指定されている。庄原市東城と西城の一帯で継承される古い神楽の形で、神がかりの神事を伝える鎮魂の要素を色濃く残している。二日一晩(古くは四日四晩)にわたって能舞が奉納される。

8/7(日)備中神楽北山社ゲストハウスまつり定期公演のお知らせ

2016年8月7日(日)に岡山県井原市駅前の、備中神楽北山社ゲストハウス、神楽の宿「まつり」で、北山社定期公演が行われます。

1500円で二時間三演目を気軽に楽しめる!

3回目となる今回は、13時より開演で榊舞、剣舞、吉備津能の3演目で約2時間の神楽が舞われます。

限定40名で予約が必要となりますので、お早めにお申し込みください。

《問い合わせ》

鳥越孝太郎(備中神楽北山社)
まつり予約専用電話
090-1330-3848 サンヤー ヨーハーです〜
神楽道場の問合せの電話
080-5623-9110

井原駅から徒歩一分

井原駅から徒歩一分、交差点の角で駐車場もあります。

備中神楽の名門、北山神能社がプロデュースするゲストハウスは一階に神楽能舞台と40席の客席、バーカウンターも備えた神楽宿「まつり」です。

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神楽でおもてなし
井原駅前に和の宿泊施設

井原駅前にある扇型屋根のモダン和風な宿泊施設ゲストハウス「まつり」は、格安の素泊まりで食事は近隣の飲食店を利用していただくか、共用キッチンで自炊もできます。
宿泊者が夕食を楽しみながら交流を深める新しい形です。

ゲストハウスは木造二階建て190平方メートルで和室1と洋室2で約10人が泊まれる小さな神楽宿です。

一階のロビーは交流スペースとして能舞台を併設しており備中神楽の体験や定期公演が行われています。

利用料は一泊3500円程度です。

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壁には備中神楽の面や、演目を書いた板が並べてあります。

この12演目を、毎月1~2程度舞う定期公演が行われています。

6~12時間も舞われる本格的な備中神楽は、初心者には敷居が高いと思って遠慮しておられた方も、二時間で1~2演目程度の手軽な時間で本格的な備中神楽、名門北山社の舞を堪能することができるのです。

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桧で造られた能舞台です。

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猿田彦命の舞

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大国主命の舞

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二階は宿泊施設になっていますが、このように中二階のある部屋もあります。

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《問い合わせ》

鳥越孝太郎(備中神楽北山社)
まつり予約専用電話
090-1330-3848 サンヤー ヨーハーです〜
神楽道場の問合せの電話
080-5623-9110

7/11(月)島根県安来市大塚両大神社夏越の祓で浦安の舞を奉納させていただきます

2016年7月11日(月)島根県安来市大塚の両大神社にて、夏祭りと夏越の大祓茅の輪神事が行われます。

19時からの神事の中で、浦安の舞を奉納させていただく予定です。

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古くは両大神宮と呼ばれ、天照大神と豊受大神が祀られています。

昨年の様子を紹介します。

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拝殿前に茅の輪が設置されます。

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拝殿に総代さんと責任役員さんが上がります。

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昨年は両大神社にはじめて舞を奉納するということで、神楽舞上祝詞を奏上していただきました。

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12舞が終わり、神事が続きます。

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7月11日(月)の夕方より、島根県安来市の両大神社です。

みなさん、よろしければお越し下さい!

 

7/31(日)宮司と巡る出雲國風土記の旅 第二章 意宇郡のお知らせ【島根県神社庁安来支部公認】

神社庁安来支部公認!宮司とともに御出雲國風土記の地を巡る!

「宮司と巡る出雲國風土記の旅 第二章」と題し、意宇郡楯縫郷・加茂神戸・飯梨郷を巡ります。

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出雲國風土記ゆかりの地を神職とともに巡りながら、各ポイントになる神社で現地神社の説明を受けます。

1300年前の駅路(うまやじ)を体験し、野城大神(のきのおおかみ)の能義神社で、茅の輪くぐりにて穢れを祓い、正式参拝と出雲式祭典を体験していただきます。また、特別な資料や祭典で祈念した御札等も授与させていただきます。

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①嵩神社
楯縫郷の項に、「郡家の東北のかた三十二里一百八十歩なり。布都努志命(ふつぬしのみこと)の天の石楯を縫ひ置き給ひき。故、楯縫といふ。」とあり、安来市宇賀荘町鎮座の嵩神社は、祭神布都努志命を祀り、拝殿後には「天石楯縫置給」と伝わる巨岩の磐座「大巌石」があります。
片道20分程度の山登りになります。

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②大塚の駅路
駅路(うまやじ)とは、都と地方を結ぶ幹線道路であり高速道路です。
今から1300年前の風土記時代の駅路遺構である大塚八幡宮参道社叢は当時の風景を体感できる不思議な空間で、一種のパワースポットとなっています。
ここで昼食にして風土記往時の情景を垣間見ます。

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③能義神社
出雲國風土記には「四大神」と尊称する四柱の大神が登場します。その四大神とは、「所造天下大神(大国主神)」「熊野大神」「佐太大神」「野城大神」で、この四柱の神様が出雲國では特別な神様である事を示しています。
これらの大神が鎮座する大社(おおやしろ)は、現在ではそれぞれ杵築大社(出雲大社)・熊野大社・佐太神社・能義神社とされていますが、今回はその能義神社に昇殿参拝致します。
なお、当日は茅の輪神事のご奉仕前で、境内に設置した茅の輪をくぐることも予定しております。
また、出雲式祭典では神楽奉納も行われ、祈念した御札が授与されます。

日  時:平成28年7月31日(日)9時30分~15時頃
集合場所:安来市役所伯太町庁舎駐車場

巡拝神社:
①楯縫郷 安来市宇賀荘町鎮座 嵩神社 楯縫郷名称の元となる天石楯伝承
②加茂神戸 安来市大塚町鎮座 大塚八幡宮参道社叢 風土記時代の駅路風景を残す
飯梨郷 安来市能義町鎮座 能義神社 出雲國風土記中四大神の一社

参加費用:3,000円
(資料代、昼食代、ガイド料含む。神社初穂料等込み)

募集人員:15名まで

雨天決行です。
※行程中、片道30分程度の軽登山があります。足回りや雨天時のご準備をご留意の上でお申し込み下さい。
※巡拝先の駐車スペースの関係で、集合場所より、少数台による自家用車の乗り合わせになる予定です。

《問い合わせ・申し込み》
出雲國風土記の旅実行委員会

https://coubic.com/fudoki/101654

◆神職と巡る出雲國風土記の旅 について

出雲國風土記は、和銅6年(713年)5月元明天皇によってその編纂が命じられ、出雲国造が二十年の歳月をかけて天平5年(733年)2月30日に完成し、聖武天皇に奏上した古代出雲國の地誌で、全国的に見ても当時のままほぼ完本として伝わる唯一の風土記です。
その内容は、意宇・島根・秋鹿・楯縫・出雲・神門・飯石・仁多・大原の各郡の地誌や神話、神社の一覧が記載され、出雲古史研究の基本となっています。

この旅の魅力は、出雲國風土記所縁の神社を中心に神職とともに巡り、各神社で参拝し現地神職の説明を聞きます。昇殿参拝をして、出雲式祭典に参列し、神札・御守り等を授与戴きます。

《問い合わせ・申し込み》
出雲國風土記の旅実行委員会

https://coubic.com/fudoki/101654

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7/16(土)根雨祭りで神楽を舞います!

2016年7月16日(土)鳥取県日野郡日野町根雨で行われる根雨祭りで、神楽を舞わせていただきます。

出雲街道の宿場町

日野町根雨は、江戸時代の参勤交代が交差する地で、出雲街道の宿場町として栄えていました。根雨宿は参勤交代で大名が泊まった本陣の門や、昭和初期の洋風銀行など、その当時の面影を今も濃く残しています。

たたら製鉄が栄えた町で、鉄山経営で財を成した近藤家の屋敷である旧根雨公会堂(現日野町歴史民族資料館・国指定登録文化財)は根雨宿の中でも人気スポットです。

本陣と近藤家の前で神楽

根雨祭りは18時頃から始まります。各自治会の連が10箇所以上で踊り練り歩きます。

鳥取荒神神楽研究会は、本陣と近藤家の前で神楽を舞わせていただきます。

みなさま、是非、根雨祭りにお越し下さい!

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倉吉市上灘公民館の敬老会で神楽をしました!

2016年6月19日(日)倉吉市上灘公民館で行われた敬老会で神楽を舞わせていただきました。

朝8時半に大神山神社本社に集合して、参拝してから出発です。

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倉吉市の上灘公民館には一時間くらいで到着しました。

200人以上の方が集まるとても規模の大きな敬老会でした。

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倉吉市の方は神楽が大好きなのだそうです。

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大きな拍手をいただいて、とても盛り上がりました。

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スタッフのみなさんとともに会場を練り歩いて福の種授け、すごく喜んでいただけました。

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とてもよかった、また来てほしいと、すごく喜んでいただけました。

上灘地区のみなさま、本当にありがとうございました。