カテゴリー別アーカイブ: 神楽団のこと

10/16(月)TBS三時間ドラマに鳥取荒神神楽研究会が!?

月曜名作劇場に鳥取荒神神楽研究会が!?

2017年10月16日(月)20時からの月曜名作劇場「ドラマ特別企画 西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ4」三時間スペシャルに、鳥取荒神神楽研究会が出演します。

TBSホームページ

ロケは、鳥取県米子市の皆生温泉や、大山町の大山寺付近、伯耆町と南部町にまたがるとっとり花回廊などで行われました。

写真:皆生海岸

主演女優が鳥取荒神神楽研究会メンバー!?

内藤剛志さん主演の人気ドラマですが、主演女優が鳥取荒神神楽研究会の徳林亜美会長、、

写真 徳林亜美会長

というのは嘘です。

ごめんなさい。

徳林会長のアップやメンバーも複数場面で登場

オープニングタイトルの前にも神楽のシーンがあり、後半には大蛇退治の場面もあります。

徳林会長の顔のアップのシーンもあるようです。

2017年10月16日(月)20時からのTBS月曜名作劇場、全国放送です。

みなさんぜひともご覧くださいね!

12/4(日)第3回 神々の棲む里田森 神楽まつりのお知らせ

2016年12月4日(日)広島県庄原市東城田森の田森自治振興センターを会場に、第3回 神々の棲む里田森 神楽まつりが開催されます。

徳林会長も舞う!?

広島県唯一の国指定重要無形民俗文化財の神楽「比婆荒神神楽社」の本拠地である東城田森ですが、自治振興区の会長は、比婆荒神神楽社の横山社長です。

そのご縁もあって、今回の神楽祭りでは、鳥取荒神神楽研究会の徳林会長も舞わせていただくことになりました。

子ども神楽はひたすらかわいい

出演団体は、鳥取荒神神楽研究会神楽団、広島民俗舞踊教育研究会、田森保育所ちびっこ神楽、 比婆荒神神楽社、比婆荒神神楽子ども神楽塾、比婆荒神神楽女組です。ぜひ、神々の棲む里田森の神楽まつりにお誘い合わせて大勢お越しください。

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『第3回 神々の棲む里田森 神楽まつり』

日時 平成28年12月4日(日)  午前9時30分~午後2時30分

会場 田森自治振興センター(広島県庄原市東城町粟田1715-1)

お問い合わせ先 (08477)2-0661

〇入場・観覧 無料

〇昼食は、美味しいバザーがあります。

大神楽映像DVD制作のためクラウドファンディングに挑戦します!

2016年11月3日(木・祝)に大山三宝荒神社大神楽を開催するわけですが、その日の神楽の映像を6時間まるごと収録した映像DVDを制作したいと思います。

それに先行して、クラウドファンディングに挑戦します。

支援していただいたみなさまには、リターン品として映像DVDだけでなくかぐけんオリジナルバッジや徳林亜美カレンダーなどのレアグッズも御用意させていただきました。

貴重な荒神神楽の映像を残すための取組みに、みなさまどうか御支援をよろしくお願いします。

詳しくはリンク先のページをお読みください。

どうぞ、よろしくお願いします!

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NHK中国の朝の番組を見てください!

お知らせ♪

NHKのおはよう中国の中の備中神楽北山社とゲストハウスまつりを特集した番組に、徳林会長らも出演します

10月18日朝7時45分からです。

つまり明日の朝です。

みなさん、見てくださいね!

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10/9(日)所子賀茂神社例祭で神楽!餅まきもありますよ!

 

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賀茂神社秋季例大祭
隋神門竣工祝賀行事

平成28年10月9日(日)
鳥取県西伯郡大山町所子107番地

<日程>
午前10~11時
祝賀祈念
(氏子入り・紐落・還暦等)

午後14時~
祭典(浦安の舞奉納)
随神門竣工祝賀行事
・神楽奉納
 鳥取荒神神楽研究会神楽団
・祝賀餅まき

賀茂神社由緒

創立年代不詳。古来賀茂大明神と号し、神田等数石あったとされ現在も神田という地名が残るが、古文書等は文禄年中(1592~1596年)に焼失した。
明治初年に賀茂神社と改称したが、この時境内社末社熊野権現(イザナギノミコト・イザナミノミコト)、鷺大明神(稲背脛命)を合祀した。
明治42年に所子の糺神社(もと糺大明神、末社9社)を合併、大正5年に神原の村社熊野神社を合併、大正6年に福男の村社杉谷神社(大己貴命、少彦名命)、福尾神社(弁財天、倉稲魂命、厳島姫命)、上野の稲荷神社、平木の平木神社(もと若宮八幡、天神)を合併した。
神原、平木、所子、上野、福尾、栄、各集落の氏神である。


 

14時から神楽を舞いますし、その後に餅まきもありますので、みなさんどうぞお越しください。

10/2(日)陸上自衛隊米子駐屯地創設66周年記念行事で神楽を舞わせていただきます

2016年10月2日(日)鳥取県米子市の陸上自衛隊米子駐屯地で創設66周年記念行事が行われます。

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当日はさまざまな催しが行われますが、13時からの野外コンサートの中で、神楽を舞わせていただきます。

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おいしい食べ物の露店もたくさんあります。

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みなさま、是非お越し下さい!

9/18(日)要玄寺観月会で神楽を舞わせていただきます!

2016年9月18日(日)鳥取県米子市八幡の要玄寺で、第五回観月会が開催されます。

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18時から21時まで、鳥取荒神神楽研究会神楽団は19時から神楽を舞わせていただきます。

参加は無料で、檀家でない方も大歓迎とのことです。

広い駐車場もありますので、みなさん是非お越し下さい!

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珍しいものも見せていただきました。

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昔は僧侶と医者しか塗りのあるものには乗ることができなかったそうです。

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要玄寺さんは米子市で数少ない臨済宗のお寺です。

 

日野高同窓会サイトで鳥取荒神神楽研究会が紹介されました

鳥取県立日野高校の同窓会ホームページがオープンしました。

日野高校同窓会とは?

日野高校同窓会は、現日野高等学校の前身となる、日野農林学校〜日野産業高校の「鏡陵同窓会」と、根雨実科高等女学校〜根雨高等学校の「双葉同窓会」を包括して構成しています。 日野農林学校・根雨実科高等女学校の創立から100周年となる2020年に向けて、延べ2万余名にも及ぶ卒業生はもちろん、現役の日野高生の現況なども幅広くご紹介しながら、このホームページを“こころの拠りどころ”として、同窓生の結集を図っていきます。どうか皆さんからの投稿で、大いに盛り上げて頂きますようお願い致します。

日野高校同窓会サイトより引用

鳥取荒神神楽研究会が紹介されています!

鳥取荒神神楽研究会会長の徳林亜美は、日野高校の卒業生です。

また、メンバーのハッチ、真也くんも同級生です。

この三人は、日野高校郷土芸能部に所属して神楽をしていました。神楽と出会った場所でもあり、徳林会長は三年生のときには部長も務めていました。

その日野高校ですが、生徒数の減少などにより、存続の危機を迎えているようです。

同窓生をはじめとして、盛り上げていきたいものですね。

ということで、下記リンクからサイトをご覧下さい!

⇒日野高サイト かぐけんの紹介ページ

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淀江今津御台場祭で神楽を舞わせていただきました!

2016年8月21日(日)鳥取県米子市淀江で行われた第16回今津御台場祭で神楽を舞わせていただきました。

今津地区の住民で行われている祭は、とてもにぎやかでした。

まずは恵比寿社に参拝

19時過ぎからの神楽のため18時に到着したわたしたちは、まずは会場のすぐ近くにある恵比寿神社に参拝させていただきました。

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恵比寿の舞を舞う真也メンバーは、とくにしっかりと参拝しています。

今津御台場とは?

淀江漁港に程近い、淀江町今津にある淀江御台場跡は、今から23年前の昭和63年7月27日に国の文化財史跡に指定されました。

この御台場は、江戸時代の末期である文久3年(1863年)、外国船の来襲に備えて、元は今津の大庄屋でもあった松南徹翁という人が、自らの私財を投じて築造し鳥取藩に献上したものです。ちなみにその松南徹翁は、明治維新の戊辰戦争などで戦った兵士でもありました。

その御台場は、長さ約60メートルの土塁が残っていますが、当時はこの土塁の上に大砲3門が備えつけられていました。佐陀川の河口に標的を置いて射撃訓練を行なっていた記録があり、大砲の射程距離は約4キロメートルぐらいあったそうです。ただし、実際に外敵に向けて発砲されたことはなかったようです。

そんな歴史のある御台場ですが、現在は遊具や東屋も設置されている公園として整備され、親しまれています。

— 米子市ホームページより

住民手作りの楽しいお祭り

今津地区の住民によるバザーなども行われ、会場は老若男女でぎっしりでした。

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そして神楽は大盛況

各地区のみなさんによるカラオケやダンスなどの披露、芸能大会はとても盛り上がっていました。

あたりが暗くなり、鳥取荒神神楽研究会神楽団の出番となりました。

鯛を釣り上げる豪快でめでたい舞

徳林会長が挨拶をすると、会場を埋め尽くす観衆のみなさんから、温かい拍手をいただきました。

そしてまずは事代主命(恵比寿)の鯛釣りの舞です。

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童顔の恵比寿面をつけ、右手に扇子、左手に釣り竿に見立てたスモットを持ち軽快に舞い踊る。

スモットは三尺の竹の棒の両端に紙をつけたもので、サイトリとか鬼杖ともいう。

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飛び跳ねる鯛を引き寄せ豪快に釣り上げると、会場は割れんばかりの拍手喝采でした。

大黒様が福を授ける

次に大国主命が舞い出します。

国造りの大神である大国主命が、田畑を耕し国を造り、よき国になったことを喜んで、集まる氏子に福を授けるありがたい舞です。

縁結びの福の種は、男女の縁だけでなく、家族友人、そして仕事の縁など、さまざまな縁を結びます。

大国主命が福俵を持つと、みんな前に出て手を伸ばしました。

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お菓子などもにぎやかにまかれます。

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事代主命や今津御台場祭の役員の方たちも舞台に上がり、5人でにぎやかに福撒きです。

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祭りの空に福の種が舞い、集ったみなさんもとても楽しそうでした。

実行委員会の方にも、にぎやかでとてもよかったと喜んでいただくことができました。

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今津御台場祭に来られたみなさん、実行委員会や役員の方々、ありがとうございました。

写真協力:二代目 河合勝斎

7/11(月)島根県安来市大塚両大神社夏越の祓で浦安の舞を奉納させていただきます

2016年7月11日(月)島根県安来市大塚の両大神社にて、夏祭りと夏越の大祓茅の輪神事が行われます。

19時からの神事の中で、浦安の舞を奉納させていただく予定です。

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古くは両大神宮と呼ばれ、天照大神と豊受大神が祀られています。

昨年の様子を紹介します。

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拝殿前に茅の輪が設置されます。

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拝殿に総代さんと責任役員さんが上がります。

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昨年は両大神社にはじめて舞を奉納するということで、神楽舞上祝詞を奏上していただきました。

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12舞が終わり、神事が続きます。

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7月11日(月)の夕方より、島根県安来市の両大神社です。

みなさん、よろしければお越し下さい!