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10/16(月)TBS三時間ドラマに鳥取荒神神楽研究会が!?

月曜名作劇場に鳥取荒神神楽研究会が!?

2017年10月16日(月)20時からの月曜名作劇場「ドラマ特別企画 西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ4」三時間スペシャルに、鳥取荒神神楽研究会が出演します。

TBSホームページ

ロケは、鳥取県米子市の皆生温泉や、大山町の大山寺付近、伯耆町と南部町にまたがるとっとり花回廊などで行われました。

写真:皆生海岸

主演女優が鳥取荒神神楽研究会メンバー!?

内藤剛志さん主演の人気ドラマですが、主演女優が鳥取荒神神楽研究会の徳林亜美会長、、

写真 徳林亜美会長

というのは嘘です。

ごめんなさい。

徳林会長のアップやメンバーも複数場面で登場

オープニングタイトルの前にも神楽のシーンがあり、後半には大蛇退治の場面もあります。

徳林会長の顔のアップのシーンもあるようです。

2017年10月16日(月)20時からのTBS月曜名作劇場、全国放送です。

みなさんぜひともご覧くださいね!

NHK中国の朝の番組を見てください!

お知らせ♪

NHKのおはよう中国の中の備中神楽北山社とゲストハウスまつりを特集した番組に、徳林会長らも出演します

10月18日朝7時45分からです。

つまり明日の朝です。

みなさん、見てくださいね!

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日本海テレビニュースeveryで鳥取荒神神楽研究会が紹介されました!

2015年11月12日(木)日本海テレビの夕方のニュース番組「every」で、鳥取荒神神楽研究会の活動が放送されました。

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わたしたちの師匠である鳥取県日野郡江府町下蚊屋(さがりかや)の荒神神楽保存会明神社や、岡山県井原市の備中神楽北山神能社の貴重な神楽映像も紹介されています。

7分ほどの番組ですが、どうぞ映像でご覧下さい!

 

青垣神社での神楽が山陰中央新報に掲載されました!

2015年11月11日(水)の山陰中央新報朝刊に鳥取荒神神楽研究会の記事が掲載されました。

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10月4日(土)に島根県安来市伯太町母里(もり)の青垣神社で神楽を舞ったことなどについて、カラー写真付きで大きく掲載されました。

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境内には100人以上の人が集まりました。

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子ども神社体験の一環としての神楽でしたが、氏子の方などにも喜んでいただくことができました。

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女の子には巫女体験もありました。

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記事を書いてくださった記者さん、企画した西八幡宮の宮廻禰宜、母里氏子青年会のみなさま、本当にありがとうございました!

虹色マップから県境を越えた交流へ~大国主命がつなぐ縁~

2015年5月30日(土)先日の清水井大国神楽田植えなどに参加された方の投稿記事が、山陰中央新報に掲載されました。

古事記縁に県境越えた交流

松江市上乃木
仲佐 修一 48歳

先日、鳥取県の南部町で開催された田植えイベントに参加した。南部町は、オオクニヌシが兄神の迫害を受け落命し、ウムガイヒメ、キサガイヒメの介護により復活再生した古事記ゆかりの地として知られている。

地元の方は、この復活再生に使われたとされる清水井の聖水を利用して古代米を植え付けし、五穀米としてPRする取組みをされている。今回はその田植えイベントとして企画された。

南部町ではこのように、古事記を基に農業のほか神楽の上演などの地域づくりが進められている。今回の企画に先立って、安来市のイザナミ祭に南部町から県境を越え神楽を上演された。

今回の南部町のイベントでは、安来市のイザナミ祭の出店者が県境を越えて出店されるという交流の進展が見られた。

県境をまたぐ両市町で、古事記を縁に交流を深め、地域の活性化につなげていってほしいと思う。


とてもすばらしい記事をありがとうございます。

それは虹色マッププロジェクトからはじまった

平成25年度に鳥取県西伯郡南部町は、体験型観光推進事業として、「虹色マップ」という町内全体を紹介する観光マップを製作しました。

これまで観光を重視していなかった南部町が、はじめて作る観光マップです。

そのため、この地図を製作するために、地域調査、取材、南部町各地で幾度ものワークショップや試行イベントなどが行われ、半年後の平成26年4月に虹色マップが完成しました。

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この虹色マッププロジェクトの担当者が、鳥取荒神神楽研究会の協力者の方でした。

その縁で徳林会長をはじめとした鳥取荒神神楽研究会はワークショップなどに参加し、神楽を行い、南部町とつながりを深めることになりました。

地図を作るプロジェクトは、地域の埋もれた宝の掘り起こしと、地域内外の人のつながりを作り、そして徳林会長は、地域おこし協力隊として南部町に移住しました。

なんぶ神話ガイドの会の設立

また、この体験型観光推進事業の一環で、「なんぶ神話ガイドの会」が設立されました。

そして大国主命の再生神話の清水井で、その神話を伝えるガイドツアーが試行されました。

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なんぶ神話ガイドの会副会長であり、古事記神話コンシェルジュの大塚道夫さんは、清水川農事生産組合という農業団体に所属しています。

そして、神話と神楽と農業を絡めた企画をすることになりました。

第一回清水井大国神楽田植え

大国主命再生神話由来の神話の泉「清水井」の水を使って特産品ができないか、会議を重ねた結果、古代米の栽培をすることになりました。

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こうして、第一回清水井大国神楽田植えが行われ、古代米を使って古事記由来の五穀と混ぜ合わせた五穀米を作ることになりました。

南部町神話と食のまつり

神話だけでは地域にお金は落ちませんし、試行ガイドツアーに参加した方からのアンケート結果でも、食べるもの、おいしいものがあるとよいという意見が多くありました。

しかし、観光にあまり取り組んでこなかった南部町では、飲食店なども少なく特産品もこれといったものがない状態でした。

そこで、この新しく創る五穀米や、南部町の古事記神話のPR、そしてそれを南部町の食、食と関わる人と結びつけようというコンセプトで、神話ガイドツアーと神楽と飲食ブースを連動させた「南部町神話と食のまつり」を開催しました。

これは清水川集落のある天津地域振興協議会、そして清水川農事生産組合、なんぶ神話ガイドの会などによる実行委員会が主催し、鳥取荒神神楽研究会も企画から関わり、当日は徳林会長は司会を行い、神楽出演もさせていただきました。

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写真:左から鳥取荒神神楽研究会徳林会長、天津地域振興協議会種会長、清水川農事生産組合大塚さん(現天津地域振興協議会副会長)、清水川農事生産組合代表庄倉さん

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神話と食のまつりは大盛況で、この時来ておられた方からの縁で、島根県安来市で行われたイザナミ祭に出演することになりました。

島根県での初公演と大国坊焼き

イザナミ御陵伝説の島根県安来市井尻比婆山で行われたイザナミ祭りで、島根県ではじめての神楽をさせていただくことができました。

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そして、そのイザナミ祭で、大国主命の顔の形をした大判焼き、大国坊焼き(おおくにぼうやき)と出会ったのです。

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この時が初出店だったというこの大国坊焼きさんに、「鳥取県西伯郡南部町の大国主命再生神話の地で田植えイベントをするのですが、出店していただけませんか?」と声をかけ、快諾していただいたことで、第二回清水井大国神楽田植えに来ていただくことができました。

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大国主命の縁はつながっていく

こうして冒頭の新聞記事になるわけですが、大国主命の縁はどんどんつながっています。

大国主命が祭神である神社での奉納、大国主命が婚姻した鳥取市の八上姫に縁して、鳥取市での公演など、どんどん広がっています。

また、南部町金山では神楽ともち米栽培を組み合わせた取組みもしています。

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神話や伝承は、土地に根付いたすばらしい資源であり、それをビジュアル化できる神楽と組み合わせることで、多くの人に喜んでもらうことができます。

こうした取組みが増えることで、神話の地である山陰は元気になっていくと確信しています。

鳥取荒神神楽研究会では、こういったコラボレーションや合同企画、特産品開発など、企画の段階からお手伝いしますので、気楽にお問い合わせください。

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キャメロン英首相とかぐけんが並んで新聞一面トップに!??

日本海新聞の一面トップにかぐけんの写真が!

2015年5月9日(土)地域最高部数を誇る日本海新聞の一面トップに鳥取荒神神楽研究会の徳林とメンバーたちの写真が!!

隣はイギリスのキャメロン首相やトヨタです!

再生神話を活かした6次産業化の取組み

この記事は大国主命の再生神話の地、鳥取県西伯郡南部町清水川の清水川農事生産組合が主体となって進めている取組みで、鳥取荒神神楽研究会も企画初期から関わってきました。

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幸せとは 人口減少社会の生き方

第3部 築く

SNSで特産品発信

蘇生神話で五穀米作り

地域に伝わる大国主命の蘇生神話を手掛かりに、にぎわいを創出しようとする小さな集落がある。

鳥取県南部町清水川地区では昨年から今年にかけて、伝説の湧水で作った古代米を使って五穀米を開発。SNS(会員制交流サイト)で広く情報発信し、イベントには県内外から千人以上が集まった。

古さと新しさがマッチした取り組みに、地域再生への期待が寄せられている。

同町は古事記ゆかりの地で、大やけどをして命を落とした大国主命が母神と2人の女神により生き返ったとされる神話の『清水井』の湧き水で薬を練ったと言う言い伝えがある。

地元の『清水川農事生産組合』(庄倉三保子代表、8戸)は、この湧き水だけが流れ込む水田(0.5アール)を借り受け、伝承を生かした特産品作りを計画。古事記の記載を基に、水田で育てた古代米(黒米)と大麦、大豆、小豆、アワを同町産の特別栽培米(コシヒカリの無洗米)にブレンドした五穀米商品を試作した。

昨年4月に南部町の地域おこし協力隊に就任した徳林亜美さん(25)=米子市出身=らが、同組合の活動に協力。

古代米の田植えや稲刈りの際にイベントを企画し、大国主命の神楽などで華やかに神話の地をアピールした。

さらに、フェイスブックで水田の様子や蘇生神話を紹介し、県外や若年層のファンを獲得した。

積極的なPRが功を奏し、今年3月に同地区が中心となって取り組んだ『古事記ゆかりの地、神話と食のまつり』には、県内外から1500人が参加。五穀米の試食や販売が行われ、再生神話のガイドツアーも大好評だった。

徳林亜美さんは『無洗米という手軽さや、五穀米のヘルシ―さが都会の若者にも受けた。農業に関わりたくても手段のない若者と、よそ者を受け入れてくれる地域がマッチングしたのではないか』とみる。

今年は五穀米の本格的販売を予定しており、5月24日の田植えイベントに向けて準備を進めて入る。

蘇生神話にあやかろうと、清水井を訪れる観光客も増えた。

地元住民は『休憩所を作ってはどうだろうか?』『もっと花を植えようか?』と、地域の魅力アップに向けてアイデアを出し続ける。

同組合代表の庄倉さん(65)の85歳の母親は『観光客が来るから』と毎日清水井の掃除を欠かさない。

『古代米作りを始めて、地域がにぎやかになった。わくわくしながら取り組んでいます。』と庄倉さん。

にわかに活気づいた小さな集落は大きな期待に包まれている。


とてもよい記事を書いてくださってありがとうございました。

そして5月24日(日)のイベントはこれです!

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みなさん、是非来て下さいね!

神話と食のまつりの紹介記事が日本海新聞に掲載されました

平成27年3月6日(金)の日本海新聞に、神話と食のまつりの記事が掲載されました。

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五穀米味わい神楽楽しめる

古事記に登場する大国主命の蘇生神話が残る南部街で8日、「古事記ゆかりの地 神話と食のまつり」が開かれる。

神話と食のまつり

 

神話と食のまつりPRでNHKふるさと伝言板に出演しました!

神話と食のまつりが開催されます!

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そのPRのため、清水川農事生産組合の庄倉代表や大塚さんたちとNHKふるさと伝言板に出演しました。

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とても緊張しましたが、なんとか無事に収録できました。

放送はこちら↓

みなさん、神話と食のまつりにお越し下さい!

中海テレビで鳥取荒神神楽研究会が放送されました2015.1.3

2015年1月3日、中海テレビ放送で、鳥取荒神神楽研究会の事代主命の神楽の取組みが特集されました。

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恵比寿大国

2014年の取組みや稽古の様子、とっとり花回廊での公演の様子など、詳しく紹介していただきました。

西野記者ありがとうございました。