カテゴリー別アーカイブ: イベント告知

9/10(土)第二十一回中世夢が原大神楽が開催されます!

2016年9月10日(土)岡山県井原市美星町の中世夢が原お祭り広場にて、備中神楽が舞われます。

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わたしたちの師匠である北山社のみなさんも出演されます。

本格的な備中神楽を見ることができますよ!

 

10/16(日)清水井古代米稲刈り体験!尊神蘇りの再生神話歩きのお知らせ

2016年10月16日(日)鳥取県西伯郡南部町清水川にて、第三回清水井古代米稲刈り体験と神話ガイドが案内する再生神話歩きを行います。

稲刈りの前には神楽奉納と餅まきもあります。

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鳥取県西伯郡南部町には、古事記に「伯耆の国の手間の山本」と書かれる手間山があり、八十神に赤猪に似せて焼いた大岩を落とされ、それを抱きとめて絶命した大国主命が、母神と二柱の女神の薬で蘇ったという再生神話が伝わっています。

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国造りの大神である大国主命を蘇らせた薬を練った水だと伝わるのが、清水川集落にある「清水井」です。

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その清水井の水が最初に流れ込む田で、清水川農事生産組合と鳥取荒神神楽研究会が協力し、神話由来の特産品を作ろうとはじめられたのが古代米サヨムラサキの栽培です。

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みんなで植えた古代米が収穫の時を迎えました

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春に神楽を舞って大国主命が田に苗を投げ込み、大学生などとともに手植えをした古代米が、ついに収穫の時を迎えました。

日時:2016年10月16日(日)9時集合
場所:清水井圃場
集合:清水川バス亭
※近くに専用駐車場あり
料金:1000円(農業体験、神楽観賞、昼食・五穀米2kgおみやげ、清水川神社御朱印等込み)
※小学生以下無料
※農具や軍手は用意しますが、長袖、長ズボン、長靴など、汚れてもよい服装でお越しください。
主催:清水川農事生産組合
協力:鳥取荒神神楽研究会神楽団

《内容》
開会式
神楽奉納
大国主命の舞と餅まき
清水井前にて記念撮影
稲刈りとはでかけ体験
昼食(清水川公民館にておにぎりと具だくさん汁)
・午後
再生神話ガイド歩き(赤子岩→清水井→清水川神社)
開会式・神楽舞
稲刈り(手刈り)
昼食(清水川公民館・おにぎり・具だくさん汁)
はでかけ
かかし作り体験

《申込み・問い合わせ》
清水川農事生産組合
090-9467-3921 担当:庄倉(しょうくら)

 


 ☆神楽舞と餅まき

圃場前に舞台を組み、大蛇退治の神楽と大国主命の舞、そして福の種として大国主命と事代主命から餅やお菓子がまかれます。

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神話で大国主命が再生復活した地で、大国主命の神楽舞があります。
収穫に感謝し、来期の五穀豊穣を祈り、そして開運縁結びの福の種を授けられます。

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清水川のおいしいもち米に古代米を練りこんだ紅白餅がまかれます。

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☆おいしいおにぎりと具だくさん汁

おにぎりと汁

毎回大好評の清水川農事生産組合の食味値の高いおいしいお米のおにぎりと、具がたっぷりの汁、おばあちゃんの作った昔ながらの漬物で昼食です。

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☆おみやげもあるよ!

参加者には、古代米と粟、麦、小豆、大豆をブレンドした「大国主命蘇生復活五穀米」のおみやげ、そして午後からの再生神話ガイド歩きに参加したみなさまには、清水川神社の御朱印も授与されます。

☆稲刈りしなくてもOK

稲刈りをしなくても、見学だけでもオッケーです。
みなさま、気軽にご参加ください!

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《申込み・問い合わせ》
清水川農事生産組合
090-9467-3921 担当:庄倉(しょうくら)

みなさま、気軽にお越し下さい!

8/13(土)比婆荒神神楽 広島県民文化センター公演

広島県庄原市の国指定無形民俗文化財「比婆荒神神楽」の特別公演が行われます。
日頃、観る機会の少ない貴重な神事神楽である比婆荒神神楽が、女組、子ども神楽塾、比婆荒神神楽社の三部構成で二時間舞われます。

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日時:2016年8月13日(土)13時開場 14時開演 16時終演
場所:広島県民文化センター・ホール
料金:全席自由500円(未就学児無料)
※当日12時より会場にてチケット販売

・問い合わせ先
公益財団法人ひろしま文化振興財団
電話:082-249-8385
FAX:082-249-7631

《演目(予定)》
比婆荒神神楽女組:神迎えの舞、榊舞
比婆荒神神楽子ども神楽塾:曲舞、指紙、荒神の能
比婆荒神神楽社:猿田彦命の舞、国譲りの能

主催:ひろしま文化振興財団

★比婆荒神神楽
400年以上の歴史ある古式を留めた貴重なもので、昭和54年に広島県内の神楽として唯一の国指定重要無形民俗文化財に指定されている。庄原市東城と西城の一帯で継承される古い神楽の形で、神がかりの神事を伝える鎮魂の要素を色濃く残している。二日一晩(古くは四日四晩)にわたって能舞が奉納される。

8/7(日)備中神楽北山社ゲストハウスまつり定期公演のお知らせ

2016年8月7日(日)に岡山県井原市駅前の、備中神楽北山社ゲストハウス、神楽の宿「まつり」で、北山社定期公演が行われます。

1500円で二時間三演目を気軽に楽しめる!

3回目となる今回は、13時より開演で榊舞、剣舞、吉備津能の3演目で約2時間の神楽が舞われます。

限定40名で予約が必要となりますので、お早めにお申し込みください。

《問い合わせ》

鳥越孝太郎(備中神楽北山社)
まつり予約専用電話
090-1330-3848 サンヤー ヨーハーです〜
神楽道場の問合せの電話
080-5623-9110

井原駅から徒歩一分

井原駅から徒歩一分、交差点の角で駐車場もあります。

備中神楽の名門、北山神能社がプロデュースするゲストハウスは一階に神楽能舞台と40席の客席、バーカウンターも備えた神楽宿「まつり」です。

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神楽でおもてなし
井原駅前に和の宿泊施設

井原駅前にある扇型屋根のモダン和風な宿泊施設ゲストハウス「まつり」は、格安の素泊まりで食事は近隣の飲食店を利用していただくか、共用キッチンで自炊もできます。
宿泊者が夕食を楽しみながら交流を深める新しい形です。

ゲストハウスは木造二階建て190平方メートルで和室1と洋室2で約10人が泊まれる小さな神楽宿です。

一階のロビーは交流スペースとして能舞台を併設しており備中神楽の体験や定期公演が行われています。

利用料は一泊3500円程度です。

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壁には備中神楽の面や、演目を書いた板が並べてあります。

この12演目を、毎月1~2程度舞う定期公演が行われています。

6~12時間も舞われる本格的な備中神楽は、初心者には敷居が高いと思って遠慮しておられた方も、二時間で1~2演目程度の手軽な時間で本格的な備中神楽、名門北山社の舞を堪能することができるのです。

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桧で造られた能舞台です。

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猿田彦命の舞

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大国主命の舞

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二階は宿泊施設になっていますが、このように中二階のある部屋もあります。

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《問い合わせ》

鳥越孝太郎(備中神楽北山社)
まつり予約専用電話
090-1330-3848 サンヤー ヨーハーです〜
神楽道場の問合せの電話
080-5623-9110

7/11(月)島根県安来市大塚両大神社夏越の祓で浦安の舞を奉納させていただきます

2016年7月11日(月)島根県安来市大塚の両大神社にて、夏祭りと夏越の大祓茅の輪神事が行われます。

19時からの神事の中で、浦安の舞を奉納させていただく予定です。

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古くは両大神宮と呼ばれ、天照大神と豊受大神が祀られています。

昨年の様子を紹介します。

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拝殿前に茅の輪が設置されます。

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拝殿に総代さんと責任役員さんが上がります。

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昨年は両大神社にはじめて舞を奉納するということで、神楽舞上祝詞を奏上していただきました。

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7月11日(月)の夕方より、島根県安来市の両大神社です。

みなさん、よろしければお越し下さい!

 

7/31(日)宮司と巡る出雲國風土記の旅 第二章 意宇郡のお知らせ【島根県神社庁安来支部公認】

神社庁安来支部公認!宮司とともに御出雲國風土記の地を巡る!

「宮司と巡る出雲國風土記の旅 第二章」と題し、意宇郡楯縫郷・加茂神戸・飯梨郷を巡ります。

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出雲國風土記ゆかりの地を神職とともに巡りながら、各ポイントになる神社で現地神社の説明を受けます。

1300年前の駅路(うまやじ)を体験し、野城大神(のきのおおかみ)の能義神社で、茅の輪くぐりにて穢れを祓い、正式参拝と出雲式祭典を体験していただきます。また、特別な資料や祭典で祈念した御札等も授与させていただきます。

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①嵩神社
楯縫郷の項に、「郡家の東北のかた三十二里一百八十歩なり。布都努志命(ふつぬしのみこと)の天の石楯を縫ひ置き給ひき。故、楯縫といふ。」とあり、安来市宇賀荘町鎮座の嵩神社は、祭神布都努志命を祀り、拝殿後には「天石楯縫置給」と伝わる巨岩の磐座「大巌石」があります。
片道20分程度の山登りになります。

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②大塚の駅路
駅路(うまやじ)とは、都と地方を結ぶ幹線道路であり高速道路です。
今から1300年前の風土記時代の駅路遺構である大塚八幡宮参道社叢は当時の風景を体感できる不思議な空間で、一種のパワースポットとなっています。
ここで昼食にして風土記往時の情景を垣間見ます。

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③能義神社
出雲國風土記には「四大神」と尊称する四柱の大神が登場します。その四大神とは、「所造天下大神(大国主神)」「熊野大神」「佐太大神」「野城大神」で、この四柱の神様が出雲國では特別な神様である事を示しています。
これらの大神が鎮座する大社(おおやしろ)は、現在ではそれぞれ杵築大社(出雲大社)・熊野大社・佐太神社・能義神社とされていますが、今回はその能義神社に昇殿参拝致します。
なお、当日は茅の輪神事のご奉仕前で、境内に設置した茅の輪をくぐることも予定しております。
また、出雲式祭典では神楽奉納も行われ、祈念した御札が授与されます。

日  時:平成28年7月31日(日)9時30分~15時頃
集合場所:安来市役所伯太町庁舎駐車場

巡拝神社:
①楯縫郷 安来市宇賀荘町鎮座 嵩神社 楯縫郷名称の元となる天石楯伝承
②加茂神戸 安来市大塚町鎮座 大塚八幡宮参道社叢 風土記時代の駅路風景を残す
飯梨郷 安来市能義町鎮座 能義神社 出雲國風土記中四大神の一社

参加費用:3,000円
(資料代、昼食代、ガイド料含む。神社初穂料等込み)

募集人員:15名まで

雨天決行です。
※行程中、片道30分程度の軽登山があります。足回りや雨天時のご準備をご留意の上でお申し込み下さい。
※巡拝先の駐車スペースの関係で、集合場所より、少数台による自家用車の乗り合わせになる予定です。

《問い合わせ・申し込み》
出雲國風土記の旅実行委員会

https://coubic.com/fudoki/101654

◆神職と巡る出雲國風土記の旅 について

出雲國風土記は、和銅6年(713年)5月元明天皇によってその編纂が命じられ、出雲国造が二十年の歳月をかけて天平5年(733年)2月30日に完成し、聖武天皇に奏上した古代出雲國の地誌で、全国的に見ても当時のままほぼ完本として伝わる唯一の風土記です。
その内容は、意宇・島根・秋鹿・楯縫・出雲・神門・飯石・仁多・大原の各郡の地誌や神話、神社の一覧が記載され、出雲古史研究の基本となっています。

この旅の魅力は、出雲國風土記所縁の神社を中心に神職とともに巡り、各神社で参拝し現地神職の説明を聞きます。昇殿参拝をして、出雲式祭典に参列し、神札・御守り等を授与戴きます。

《問い合わせ・申し込み》
出雲國風土記の旅実行委員会

https://coubic.com/fudoki/101654

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7/16(土)根雨祭りで神楽を舞います!

2016年7月16日(土)鳥取県日野郡日野町根雨で行われる根雨祭りで、神楽を舞わせていただきます。

出雲街道の宿場町

日野町根雨は、江戸時代の参勤交代が交差する地で、出雲街道の宿場町として栄えていました。根雨宿は参勤交代で大名が泊まった本陣の門や、昭和初期の洋風銀行など、その当時の面影を今も濃く残しています。

たたら製鉄が栄えた町で、鉄山経営で財を成した近藤家の屋敷である旧根雨公会堂(現日野町歴史民族資料館・国指定登録文化財)は根雨宿の中でも人気スポットです。

本陣と近藤家の前で神楽

根雨祭りは18時頃から始まります。各自治会の連が10箇所以上で踊り練り歩きます。

鳥取荒神神楽研究会は、本陣と近藤家の前で神楽を舞わせていただきます。

みなさま、是非、根雨祭りにお越し下さい!

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6/30(木)母里西八幡宮茅の輪くぐり浦安の舞奉納

2016年6月30日(木)18時より島根県安来市母里(もり)の西八幡宮境内にて、茅(ち)の輪くぐりが行われます。

茅の輪くぐりって?

茅(ちがや)を束ねて大きな輪としたものです。

正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越の大祓で境内に設置され、それをくぐることによって罪穢や疫病が祓われると言われています。

茅の輪くぐりの由来

奈良時代に編纂された備後国風土記の故事に由来します。

ヤマタノオロチを倒したスサノオノミコトが南海で旅をしている途中、蘇民将来(そみんしょうらい)と巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求めたところ、弟の巨旦将来は裕福でありながら宿泊を拒み、兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んでもてなしました。

スサノオノミコトは蘇民将来に「悪い病気が流行ったら腰に茅の輪をつければ病気にかからない」とおしえられました。

そして疫病が流行したとき、巨旦将来の家族は病に倒れましたが、蘇民将来とその家族は茅の輪で助かりました。

この故事にちなんで腰に茅の輪をつけるようになったのですが、それが次第に大きくなり、江戸時代のはじめには大きな茅の輪をくぐって罪や災いを取り除く神事になりました。

大国主命が守った「母里」西八幡宮

島根県安来市母里は、出雲国風土記で大国主命が守ると宣言されたことに由来する地名です。

その母里の郷社が西八幡宮です。

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そこで茅の輪くぐりが行われます。

鎮座地:島根県安来市伯太町西母里129
日時:2016年6月30日(木)18時、20時

浦安の舞奉献

今回は鳥取荒神神楽研究会の徳林会長による浦安の舞奉献が行われます。

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扇の舞と鈴の舞を奉献させていただきます。

罪穢を祓いにお越しください!

暑い夏を乗り切るためにも、罪穢や疫病を祓いに、みなさま是非お越しください!

5/24(火)大神山神社奥宮春季例大祭で神楽を舞います

2016年5月24日(火)お昼頃に、大神山神社奥宮にて神楽を舞わせていただきます。

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偉大な神のおわす山、大神岳(おおかみのたけ)、古代の人々は大山のことをそう呼んで敬いました。

その大山信仰の中心が古代より連綿と続く大神山神社です。

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大神山神社奥宮の御祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)で、大国主神のお若いときの御名前です。

古事記、日本書紀、出雲国風土記等に多くの神話・伝説を示す御神徳を持ち、とくに国造りをされたことから、産業発展、五穀豊穣、牛馬畜産、医薬療法、邪気退散の神として有名です。

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春季例大祭

その大神山神社の春季例大祭にて、鳥取荒神神楽研究会の神楽を奉納させていただきます。

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神楽はお昼頃!

神楽奉納は12時頃からの散餅(さんぺい・餅まき)の前に行います。

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お昼には福餅がまかれます!

12時頃よりの福招散餅(餅まき)の前に、この下で神楽を舞います。

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本殿から神職が餅をまきます。

お昼前に大神山神社奥宮にお越しいただくと、神楽と餅まきがあります。

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古来より鎮座するお社です。

崇敬心を持ってお参りください。

 

 

第三回清水井古代米田植えフェスタ開催のお知らせ

大国主命再生復活の水で古代米栽培

毎年好評の清水井古代米田植えですが、第三回が2016年5月22日(日)に開催されます。

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《問い合わせ・申込》
清水川農事生産組合
090-9467-3921 しょうくら

女神の力と清水井の水で大国主命が蘇った!

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古事記に「伯耆の国の手間の山本」とある地、南部町の清水川には、やけどで絶命した大国主命が三人の女神の力で再生復活したという伝説があります。
その大国主命を治した薬を練ったと伝わる水が清水井です。

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その清水井の水が最初に流れ込む田で、古代米の田植えをします。
手植えによる田植え体験、そして和太鼓の演奏、五穀豊穣を願う大国主命の神楽と縁結びの福の種授け、飲食バザーもあります。

田植えをしない方も見物に来て下さい!

▼昨年度からの詳しい取組み内容はこちら

日付:2016年5月22日(日)
集合:鳥取県西伯郡南部町清水川バス停に9:30
料金:参加無料・雨天決行

9:30 受付開始・挨拶
10:00 和太鼓演奏
10:30 荒神神楽
10:30 飲食バザー開始
11:00 田植え(希望者のみ)
13:00 飲食バザー終了
13:00 再生神話歩き(赤子岩→清水井→清水川神社)

※田植えをする方は、田植えができる服装で来て下さい。
※近くにある清水川公民館の水道で手足を洗えます。
※田植えに参加された方にはふるまいがあります。
※飲食バザーは、五穀米カレーや焼きそば、コーヒー・ジュース、南部町特産品販売などです。

主催:清水川農事生産組合

《問い合わせ・申込》
清水川農事生産組合
090-9467-3921 しょうくら

みなさん、是非来て下さいね!

なんぶ神話ガイドの再生神話歩き

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田植えの後に13時から開催します!

田植えに参加していない方も、このガイド歩きからでも参加できます。

受付は13時になるまで随時行っていますので、清水井田植え会場の清水川公民館前にお越し下さい!

赤子岩、清水井、清水川神社をガイド付きで歩く一時間のコースです。

※軽い山登りがありますので、歩きやすい服装と靴でご参加ください。

大国主命の縁結び神楽

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鳥取荒神神楽研究会神楽団による大国主命の縁結び神楽と福の種授けがあります。

手植えによる田植え

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みなさんが毎日食べているお米ですが、田植えを体験することでさらにおいしく食べられるようになりますよ!

※いつもしている方も来て下さい!
※田植えをしない方も遊びに来て下さい!

飲食バザーとおいしい五穀米

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会場では、五穀米カレーや焼きそば、コーヒーなどの飲料、さまざまな飲食バザーが行われます。

清水川のお米は特別栽培米でとってもおいしいですよ!

日本海新聞でも大きな記事に!

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昨年の日本海新聞一面トップ記事として大きく扱っていただきました。

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徳林会長のコメントと写真も掲載されています。

5月22日(日)は清水川にお越し下さい!

《問い合わせ・申込》
清水川農事生産組合
090-9467-3921 しょうくら