11/20(日)出雲國風土記の旅 第三弾 再生神話巡りと出雲神楽の日帰りバスツアー

2016年11月20日(日)米子駅前だんだん広場発着の日帰りバスツアーで、出雲國風土記の旅の第三弾です!

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今までの参加者の要望でバスツアーになりました!

神主が企画する神話巡りの体験型観光として人気を博してきた出雲國風土記の旅シリーズですが、これまでの参加者の「価格が高くなってもいいのでバスツアーにしてほしい」という声に、ついにバスツアーになりました。

それに伴い、JTB中国四国米子営業所からの募集となっています。


 

【問い合わせ・申込】
JTB中国四国 米子営業所
TEL:0859-33-5466
FAX:0859-34-0171
yonago_dantai@cs.jtb.jp
担当:松谷 陰山
営業時間9:30~17:30(土日祝日休業)


 

神主の企画ではじまった「宮司と巡る出雲國風土記の旅」が、ついに本格的なバスツアーになったのです。

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今回も宮司の案内で古代出雲の地を巡りますが、徳林会長ももちろん同行します!

『大国主命の伝承地を巡る日帰りバスツアー』

☆再生神話歩きと出雲國風土記さいしょの条「母里(もり)」
☆出雲式祭典と玉串奉奠を体験
☆西八幡宮境内でかがり火を焚き桧舞台で出雲神楽奉納

前回はFB告知一発で定員オーバーしたという「宮司と巡る出雲國風土記の旅」の3回目です。
参加者のみなさまの要望に応え、今回はJTB様と連携した大型バスツアー(定員40名)となりました。
米子駅前だんだん広場発着で、県外からの方も参加しやすくなっています。

☆1300年以上前の神話の地を歩く

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古事記の大国主命再生神話の地、鳥取県西伯郡南部町で、手間山のふもと、赤猪岩神社、赤子岩、清水井、清水川神社を宮司のガイドと案内で歩きます。

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出雲國風土記で大国主命が「守る」と宣言した故事から母里(もり)となった島根県安来市伯太町母里で、大国主命が青垣を巡らせた出雲の地と表現した青垣山に鎮座する青垣神社に参拝します。

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豪華寿司弁当を古民家でいただく

城下町母里の古民家「奥野邸」に移動して昼食です。

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前回、大好評だった寿司弁当をさらにパワーアップした豪華寿司弁当をいただきながら、安来市観光ボランティアガイドの方に、母里の昔話を聞きます。

出雲式祭典と玉串奉奠を体験

西八幡宮に移動し、神社の拝殿に昇殿して、龍笛と太鼓の奏楽とともに出雲式祭典に参列し、玉串奉奠を体験します。

これらの作法などについては、その都度、宮司より指導がありますので、ご安心ください。

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また、参拝する神社では、資料だけでなく御朱印や関札も授与されます。

神話の地で観る出雲神楽

境内に特設された12畳の桧舞台で、かがり火が揺れる中の出雲神楽観賞です。ツアー参加者のみなさまには、正面に椅子を設置して特等席を御用意させていただきます。

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出雲市無形民俗文化財である阿宮(あぐ)神能は、奏楽もにぎやかで衣裳も華やかなこの地方独特の神楽です。

場の一切を祓い清める「塩清目」、八幡宮の御祭神である神功皇后や武内宿禰が海を渡り、韓半島で百済、新羅、高句麗を征伐する演目「三韓」では、巨大な面をつけた鬼が暴れまわり、激しい戦いが繰り広げられます。戦後の一時期は禁止されていたという演目ですが、神楽としてお楽しみください。
そして、タケミカヅチノミコトが国譲りの使者として天降り、出雲最強の武神であるタケミナカタノミコトと激しく戦う「荒神」の三演目をおよそ一時間半ご覧戴きます。

600年の家系ですら「新参者」と呼ばれてしまう神話の古都「古代出雲意宇(おう)郡」を宮司の案内で巡る特別な体験です。定員40名限定ですので、お早めにお申込ください。

バス送迎でいろいろついて破格の9500円!

大型バス送迎、宮司の案内による再生神話巡り、神社の御朱印やお札、古民家での昼食、出雲式祭典初穂料、玉串料、出雲神楽「阿宮神能」特等席観賞料、これらが全部ひっくるめて破格の9500円です。

限定40名様ですので、みなさまお早めにお申込ください!

わたしたちといっしょに古代出雲を巡りましょう!

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【問い合わせ・申込】
JTB中国四国 米子営業所
TEL:0859-33-5466
FAX:0859-34-0171
yonago_dantai@cs.jtb.jp
担当:松谷 陰山
営業時間9:30~17:30(土日祝日休業)


 

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