7/11(月)島根県安来市大塚両大神社夏越の祓で浦安の舞を奉納させていただきます

2016年7月11日(月)島根県安来市大塚の両大神社にて、夏祭りと夏越の大祓茅の輪神事が行われます。

19時からの神事の中で、浦安の舞を奉納させていただく予定です。

01

古くは両大神宮と呼ばれ、天照大神と豊受大神が祀られています。

昨年の様子を紹介します。

01

拝殿前に茅の輪が設置されます。

02

20

23

拝殿に総代さんと責任役員さんが上がります。

24

08

27

昨年は両大神社にはじめて舞を奉納するということで、神楽舞上祝詞を奏上していただきました。

19

06

17

11

18

15

03

10

04

12舞が終わり、神事が続きます。

13

07

7月11日(月)の夕方より、島根県安来市の両大神社です。

みなさん、よろしければお越し下さい!

 

7/31(日)宮司と巡る出雲國風土記の旅 第二章 意宇郡のお知らせ【島根県神社庁安来支部公認】

神社庁安来支部公認!宮司とともに御出雲國風土記の地を巡る!

「宮司と巡る出雲國風土記の旅 第二章」と題し、意宇郡楯縫郷・加茂神戸・飯梨郷を巡ります。

hudokitabi2web

出雲國風土記ゆかりの地を神職とともに巡りながら、各ポイントになる神社で現地神社の説明を受けます。

1300年前の駅路(うまやじ)を体験し、野城大神(のきのおおかみ)の能義神社で、茅の輪くぐりにて穢れを祓い、正式参拝と出雲式祭典を体験していただきます。また、特別な資料や祭典で祈念した御札等も授与させていただきます。

hudokizu

①嵩神社
楯縫郷の項に、「郡家の東北のかた三十二里一百八十歩なり。布都努志命(ふつぬしのみこと)の天の石楯を縫ひ置き給ひき。故、楯縫といふ。」とあり、安来市宇賀荘町鎮座の嵩神社は、祭神布都努志命を祀り、拝殿後には「天石楯縫置給」と伝わる巨岩の磐座「大巌石」があります。
片道20分程度の山登りになります。

D8K_6142

D8K_6159

②大塚の駅路
駅路(うまやじ)とは、都と地方を結ぶ幹線道路であり高速道路です。
今から1300年前の風土記時代の駅路遺構である大塚八幡宮参道社叢は当時の風景を体感できる不思議な空間で、一種のパワースポットとなっています。
ここで昼食にして風土記往時の情景を垣間見ます。

D8K_6284

③能義神社
出雲國風土記には「四大神」と尊称する四柱の大神が登場します。その四大神とは、「所造天下大神(大国主神)」「熊野大神」「佐太大神」「野城大神」で、この四柱の神様が出雲國では特別な神様である事を示しています。
これらの大神が鎮座する大社(おおやしろ)は、現在ではそれぞれ杵築大社(出雲大社)・熊野大社・佐太神社・能義神社とされていますが、今回はその能義神社に昇殿参拝致します。
なお、当日は茅の輪神事のご奉仕前で、境内に設置した茅の輪をくぐることも予定しております。
また、出雲式祭典では神楽奉納も行われ、祈念した御札が授与されます。

日  時:平成28年7月31日(日)9時30分~15時頃
集合場所:安来市役所伯太町庁舎駐車場

巡拝神社:
①楯縫郷 安来市宇賀荘町鎮座 嵩神社 楯縫郷名称の元となる天石楯伝承
②加茂神戸 安来市大塚町鎮座 大塚八幡宮参道社叢 風土記時代の駅路風景を残す
飯梨郷 安来市能義町鎮座 能義神社 出雲國風土記中四大神の一社

参加費用:3,000円
(資料代、昼食代、ガイド料含む。神社初穂料等込み)

募集人員:15名まで

雨天決行です。
※行程中、片道30分程度の軽登山があります。足回りや雨天時のご準備をご留意の上でお申し込み下さい。
※巡拝先の駐車スペースの関係で、集合場所より、少数台による自家用車の乗り合わせになる予定です。

《問い合わせ・申し込み》
出雲國風土記の旅実行委員会

https://coubic.com/fudoki/101654

◆神職と巡る出雲國風土記の旅 について

出雲國風土記は、和銅6年(713年)5月元明天皇によってその編纂が命じられ、出雲国造が二十年の歳月をかけて天平5年(733年)2月30日に完成し、聖武天皇に奏上した古代出雲國の地誌で、全国的に見ても当時のままほぼ完本として伝わる唯一の風土記です。
その内容は、意宇・島根・秋鹿・楯縫・出雲・神門・飯石・仁多・大原の各郡の地誌や神話、神社の一覧が記載され、出雲古史研究の基本となっています。

この旅の魅力は、出雲國風土記所縁の神社を中心に神職とともに巡り、各神社で参拝し現地神職の説明を聞きます。昇殿参拝をして、出雲式祭典に参列し、神札・御守り等を授与戴きます。

《問い合わせ・申し込み》
出雲國風土記の旅実行委員会

https://coubic.com/fudoki/101654

hudokitabi2web

7/16(土)根雨祭りで神楽を舞います!

2016年7月16日(土)鳥取県日野郡日野町根雨で行われる根雨祭りで、神楽を舞わせていただきます。

出雲街道の宿場町

日野町根雨は、江戸時代の参勤交代が交差する地で、出雲街道の宿場町として栄えていました。根雨宿は参勤交代で大名が泊まった本陣の門や、昭和初期の洋風銀行など、その当時の面影を今も濃く残しています。

たたら製鉄が栄えた町で、鉄山経営で財を成した近藤家の屋敷である旧根雨公会堂(現日野町歴史民族資料館・国指定登録文化財)は根雨宿の中でも人気スポットです。

本陣と近藤家の前で神楽

根雨祭りは18時頃から始まります。各自治会の連が10箇所以上で踊り練り歩きます。

鳥取荒神神楽研究会は、本陣と近藤家の前で神楽を舞わせていただきます。

みなさま、是非、根雨祭りにお越し下さい!

16

 

 

倉吉市上灘公民館の敬老会で神楽をしました!

2016年6月19日(日)倉吉市上灘公民館で行われた敬老会で神楽を舞わせていただきました。

朝8時半に大神山神社本社に集合して、参拝してから出発です。

05

06

倉吉市の上灘公民館には一時間くらいで到着しました。

200人以上の方が集まるとても規模の大きな敬老会でした。

04

倉吉市の方は神楽が大好きなのだそうです。

01

大きな拍手をいただいて、とても盛り上がりました。

03

 

スタッフのみなさんとともに会場を練り歩いて福の種授け、すごく喜んでいただけました。

02

とてもよかった、また来てほしいと、すごく喜んでいただけました。

上灘地区のみなさま、本当にありがとうございました。

6/30(木)母里西八幡宮茅の輪くぐり浦安の舞奉納

2016年6月30日(木)18時より島根県安来市母里(もり)の西八幡宮境内にて、茅(ち)の輪くぐりが行われます。

茅の輪くぐりって?

茅(ちがや)を束ねて大きな輪としたものです。

正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越の大祓で境内に設置され、それをくぐることによって罪穢や疫病が祓われると言われています。

茅の輪くぐりの由来

奈良時代に編纂された備後国風土記の故事に由来します。

ヤマタノオロチを倒したスサノオノミコトが南海で旅をしている途中、蘇民将来(そみんしょうらい)と巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求めたところ、弟の巨旦将来は裕福でありながら宿泊を拒み、兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んでもてなしました。

スサノオノミコトは蘇民将来に「悪い病気が流行ったら腰に茅の輪をつければ病気にかからない」とおしえられました。

そして疫病が流行したとき、巨旦将来の家族は病に倒れましたが、蘇民将来とその家族は茅の輪で助かりました。

この故事にちなんで腰に茅の輪をつけるようになったのですが、それが次第に大きくなり、江戸時代のはじめには大きな茅の輪をくぐって罪や災いを取り除く神事になりました。

大国主命が守った「母里」西八幡宮

島根県安来市母里は、出雲国風土記で大国主命が守ると宣言されたことに由来する地名です。

その母里の郷社が西八幡宮です。

07

そこで茅の輪くぐりが行われます。

鎮座地:島根県安来市伯太町西母里129
日時:2016年6月30日(木)18時、20時

浦安の舞奉献

今回は鳥取荒神神楽研究会の徳林会長による浦安の舞奉献が行われます。

02

扇の舞と鈴の舞を奉献させていただきます。

罪穢を祓いにお越しください!

暑い夏を乗り切るためにも、罪穢や疫病を祓いに、みなさま是非お越しください!