第三回清水井古代米田植えフェスタが行われました

鳥取県西伯郡南部町清水川には、古事記に「伯耆の国の手間の山本」と記され、大国主命を蘇生復活させた薬を練ったと伝わる泉「清水井」があります。

その清水井の水が流れ込む田で、古代米の田植えイベントが行われました。simizuitaueオープニングは和太鼓

イベントのオープニングは伯耆町のプロ芸能集団「和楽衣箱(わらいばこ)」による全国各地の和太鼓の演奏でした。

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素晴らしい芸能に盛り上がりました。

神楽と苗まき

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柏平副会長による曲舞が舞われました。

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にぎやかにお菓子をまいて、それから田に苗を投げ込みました。

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そして手植えによる田植えです。

人数が多かったこともあり、一時間ほどで田植えは終わりました。

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そしてイベントが終わると直会です。

スタッフや大学生などでご馳走を食べました。

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鳥取荒神神楽研究会から鯛の差し入れ、大きな鯛を刺身にしました。

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この日の様子は、中海テレビのニュースで放送されました。

夏は草取り、秋には稲刈りイベントがあります。

みなさん、お楽しみに!

 

5/24(火)大神山神社奥宮春季例大祭で神楽を舞います

2016年5月24日(火)お昼頃に、大神山神社奥宮にて神楽を舞わせていただきます。

大神山神社奥宮

偉大な神のおわす山、大神岳(おおかみのたけ)、古代の人々は大山のことをそう呼んで敬いました。

その大山信仰の中心が古代より連綿と続く大神山神社です。

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大神山神社奥宮の御祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)で、大国主神のお若いときの御名前です。

古事記、日本書紀、出雲国風土記等に多くの神話・伝説を示す御神徳を持ち、とくに国造りをされたことから、産業発展、五穀豊穣、牛馬畜産、医薬療法、邪気退散の神として有名です。

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春季例大祭

その大神山神社の春季例大祭にて、鳥取荒神神楽研究会の神楽を奉納させていただきます。

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神楽はお昼頃!

神楽奉納は12時頃からの散餅(さんぺい・餅まき)の前に行います。

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お昼には福餅がまかれます!

12時頃よりの福招散餅(餅まき)の前に、この下で神楽を舞います。

餅まき1昨年の様子です。

本殿から神職が餅をまきます。

お昼前に大神山神社奥宮にお越しいただくと、神楽と餅まきがあります。

餅まき2

古来より鎮座するお社です。

崇敬心を持ってお参りください。