ヲシテ・ホツマ文字で神道呪文を背面プリントした神代文字Tシャツができました!

ヲシテ・ホツマ(秀真)神代文字Tシャツ

近代の学校教育等では、日本には漢字・かなが伝来するまで文字がなかったとおしえていますが、非公式ながら縄文時代以前からあるという神代文字があります。

文献上では鎌倉時代にはじめて紹介され、江戸時代後期には、その真偽も含めて盛んに議論されました。

その神代文字のひとつであるヲシテ・ホツマ(秀真)文字で神道呪文の日文歌(ひふみうた)・天数歌(あめのかぞえうた)を背中にプリントしたTシャツが数量限定オリジナルで完成しました!

平田篤胤が神字日文傳で紹介

江戸時代の国学四大人の一人である平田篤胤は、それら神代文字について著作「神字日文傳(かんなひふみのつたえ)」で紹介しています。

神代文字は、神社の御神体や石碑や施設に記載されたり、神事などに使われており、一部の神社では符、札、お守りなどに使用するほか、神社に奉納される事もありました。

機密文書や武術の伝書のほか、忍者など一部の集団で秘密の漏えいを防ぐために暗号として使用され、江戸時代の藩札の中には、偽造防止のため意図的に神代文字を使用したものもあります。

そこで紹介されている文字の代表的なものとしてヲシテ・ホツマ文字があるのです。

ホツマツタエ、ミカサフミ、フトマニを記述したヲシテ文字

ヲシテは江戸時代中期には存在したことが確認されているホツマツタヱ、ミカサフミ、フトマニの古文献を記述している文字で、ホツマ文字、秀真文字、伊予文字、ヲシデとも呼ばれていて、ヲシテ文献研究者は縄文時代以前から日本列島で用いられていたと主張しています。

あいうえおの5つの母音とアカハナマタラサヤワの10の子音で48文字で、表音文字であると同時に表意文字であるという特性を持っています。

イザナミ、イザナギが使った?

ホツマツタヱの中では、古代に言語が乱れコミュニケーションが取れず人心が乱れたとき、イザナミ、イザナギ(イサナミ、イサナキ)によりヲシテによる「アワウタ」という48文字の歌が使われたと書かれています。

ニギハヤヒノミコト関連の神道呪文「天数歌」「日文歌」

このTシャツは現役神主が監修し、饒速日尊(にぎはやひのみこと)関連の言霊(ことだま)を神代文字で記した限定オリジナルグッズです。

神代文字にて「天数歌」もしくは「日文歌」と呼ばれる神道系呪文を背面にプリントしました。

woshitet

神社神道で病気平癒祈祷や延命長寿祈祷に読み上げる石上神宮傳鎮魂行法にも使用されている呪文です。

十種神寶と饒速日尊の関連知識として必須の言霊であり、それをヲシテによって表記しています。

その道のプロである現役神主が監修した限定オリジナルグッズを、この機会に是非ご購入ください!

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