2016年元旦は安来市母里の両八幡宮で神楽奉納です!

2016年1月1日の午前0時20分より島根県安来市母里の西八幡宮にて、神前神楽舞「浦安の舞」と大国主命と事代主命の神楽を奉納させていただきます。

また、午前0時50分より島根県安来市母里の東八幡宮にて同じく奉納させていただきます。

新年明けてすぐの深夜ですが、みなさまどうぞお越し下さい!

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大国主命が守った「母里」西八幡宮

島根県安来市母里は、出雲国風土記で大国主命が守ると宣言されたことに由来する地名です。

その母里の郷社が西八幡宮です。

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鎮座地:島根県安来市伯太町西母里129
日時:2016年1月1日(元旦)午前0時20分より

鳥取荒神神楽研究会は大晦日の11時頃には現地入りしていると思います。

浦安の舞奉献

今回は鳥取荒神神楽研究会の徳林会長による浦安の舞奉献が行われます。

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扇の舞と鈴の舞を奉献させていただきます。

新年初の神楽奉納

2016年最初の神楽です。

みなさま、どうぞお越し下さい!

facebookのお知らせページはこちら
https://www.facebook.com/events/186978358317715/

12/17(木)神楽ふれあい体験会を開催しました!

2015年12月17日(木)皆生温泉東光園にて、今年最後の神楽ふれあい体験会が行われました。

無料で神楽を体験

神楽ふれあい体験会は、鳥取荒神神楽研究会が毎月第三木曜日に開催しているもので、今回で12回目となります。

神楽を知らない人に、神楽を体験する機会を作ろうと企画したもので、どなたでも無料で参加できます。

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東光園1階ロビーに受付を作り、オリジナルグッズ等の販売も行いました。

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これらのアイテムはネット販売もしています。

事代主命と大国主命の神楽

神楽体験会では、10分ほどの短時間にまとめた神楽を体験していただけます。

中国山地に伝わる荒神神楽、岡山県備中地方に伝わる備中神楽は、数百年の長きに渡って伝承されていて、神事舞があり、神話劇である神能があり、託宣なども行われる6時間から12時間以上も舞われる素晴らしいものです。

その神能の「国譲り」は、大国主命が天孫に国を譲る話なのですが、その中から大国主命と事代主命の場面を抜き取って、さらにそれを短縮して、短時間でわかりやすい神楽として行います。

神楽をまったく知らない人に、神楽にふれてもらう機会を作る活動です。

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大国主命の御子神である事代主命は、七福神では恵比寿様とされるありがたい神様です。

その事代主命が鯛を釣り上げる「めでたい」神楽です。

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大国主命は、福を打ち出す打出の小槌を持って優雅に舞い、集まる人々のために福の種として、お菓子などをまきます。

ありがたい神様が福をまく、そしてそれを授かるという体験は、かけがえのないものであり、体験会に来られたみなさんもとても喜んでいました。

2015年の体験会はこの日で終了しましたが、2016年も続けて開催しますので、みなさま是非おこしください!

2016daikoku

 

ヲシテ・ホツマ文字で神道呪文を背面プリントした神代文字Tシャツができました!

ヲシテ・ホツマ(秀真)神代文字Tシャツ

近代の学校教育等では、日本には漢字・かなが伝来するまで文字がなかったとおしえていますが、非公式ながら縄文時代以前からあるという神代文字があります。

文献上では鎌倉時代にはじめて紹介され、江戸時代後期には、その真偽も含めて盛んに議論されました。

その神代文字のひとつであるヲシテ・ホツマ(秀真)文字で神道呪文の日文歌(ひふみうた)・天数歌(あめのかぞえうた)を背中にプリントしたTシャツが数量限定オリジナルで完成しました!

平田篤胤が神字日文傳で紹介

江戸時代の国学四大人の一人である平田篤胤は、それら神代文字について著作「神字日文傳(かんなひふみのつたえ)」で紹介しています。

神代文字は、神社の御神体や石碑や施設に記載されたり、神事などに使われており、一部の神社では符、札、お守りなどに使用するほか、神社に奉納される事もありました。

機密文書や武術の伝書のほか、忍者など一部の集団で秘密の漏えいを防ぐために暗号として使用され、江戸時代の藩札の中には、偽造防止のため意図的に神代文字を使用したものもあります。

そこで紹介されている文字の代表的なものとしてヲシテ・ホツマ文字があるのです。

ホツマツタエ、ミカサフミ、フトマニを記述したヲシテ文字

ヲシテは江戸時代中期には存在したことが確認されているホツマツタヱ、ミカサフミ、フトマニの古文献を記述している文字で、ホツマ文字、秀真文字、伊予文字、ヲシデとも呼ばれていて、ヲシテ文献研究者は縄文時代以前から日本列島で用いられていたと主張しています。

あいうえおの5つの母音とアカハナマタラサヤワの10の子音で48文字で、表音文字であると同時に表意文字であるという特性を持っています。

イザナミ、イザナギが使った?

ホツマツタヱの中では、古代に言語が乱れコミュニケーションが取れず人心が乱れたとき、イザナミ、イザナギ(イサナミ、イサナキ)によりヲシテによる「アワウタ」という48文字の歌が使われたと書かれています。

ニギハヤヒノミコト関連の神道呪文「天数歌」「日文歌」

このTシャツは現役神主が監修し、饒速日尊(にぎはやひのみこと)関連の言霊(ことだま)を神代文字で記した限定オリジナルグッズです。

神代文字にて「天数歌」もしくは「日文歌」と呼ばれる神道系呪文を背面にプリントしました。

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神社神道で病気平癒祈祷や延命長寿祈祷に読み上げる石上神宮傳鎮魂行法にも使用されている呪文です。

十種神寶と饒速日尊の関連知識として必須の言霊であり、それをヲシテによって表記しています。

その道のプロである現役神主が監修した限定オリジナルグッズを、この機会に是非ご購入ください!

12/9(水)金山神社例祭で神楽と餅まき200個です!

金山神社例祭で神楽と餅まき

2015年12月9日(水)13時より、鳥取県西伯郡南部町東上の金山神社例祭で、神楽と餅まきが行われます。20 (写真)左から徳林会長、今岡宮司、奥山さん

古き鉄の産地にある金山神社

住所:鳥取県西伯郡南部町東上1493番

祭神:経津主命、武甕槌命

往古より該村内産土神にして荒神宮と称せしを、明治元年神社改正の際今の社号に改称せらる。 12 02 15 10 鳥居の外には幸神(サイノカミ)が祀られています。これは、もともとは別の場所にあったものが移動されたとのことです。  03 04 18

05 17 今岡宮司は南部町法勝寺の長田神社をはじめ、西伯の神社10数社の神社の宮司をしておられます。 16 昨年は浦安の舞を奉納させていただきましたが、今年は大国主命と事代主命の神楽を奉納させていただきます。19

 どなたでも参加できます!

神社のお祭りでどなたでも参加できますが、神事ですので参拝する気持ちでお越しください!

<問い合わせ>

090-1331-6348 とくばやし

facebookでの参加申込みはこちら