真夜中に大山に登る!?大神山神社奥宮で1000年以上続く古式祭(もひとり神事)に参加しませんか?

2015年7月14日(火)19時より伯耆二宮大神山神社奥宮にて、古式祭(もひとり神事)が行われます。

崇敬する心を持って事前に申し込めば、この由緒ある神事に参加することができます。

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霊峰伯耆大山に鎮座する古社

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鳥居をくぐると自然石の参道が700メートル続きます。

これは、自然石でできたものとしては日本一の長さです。

逆さ門をくぐると、大神山神社奥宮が見えてきます。

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大神山神社奥宮は、古代、中世と修験霊場として栄えた大山寺の大智明権現社として大山崇拝の中心でしたが、明治の神仏分離により大神山神社奥宮となりました。

同じ幅の本殿、幣殿、拝殿に長大な翼廊がとりつくのが特徴で、国指定重要文化財に指定されています。

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1000年以上続く修験色を残した神事

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古式祭(もひとり神事は、毎年7月14日、15日にかけて大山で行われる神事です。

「もひ」とは水の古語で、もひとり神事は水を取るための神事です。

14日の19時より幣殿にて神事が始まります。

神事の鏡

神事が終わると、幣殿で無礼講となり、深夜の湯立て神事までの間、飲食をしながら余興を楽しみます。

直会

この日だけは、重要文化財の拝殿で食事をし、登山をしない人はそのまま寝泊りすることができます。

深夜の湯立て神事から大山山頂を目指す

湯立て2

深夜に本殿の裏の境内にて、湯立て神事が行われます。

そして、剛力と先達と事前に申込みした一般参加の希望者が、山頂を目指して登りはじめます。

例年20名から30名の参加があります。

出発

夜明けとともにもひを取り薬草を採る

山頂

夜明けとともに祠で神事が行われ、山頂の池で水を汲んで薬草を採ります。

湯立て3

池池2

そして、大神山神社奥宮に向かい下山します。

大山光線

影大山

下り

朝の神事

朝8時頃に神事が行われ、人々に薬草が配られます。

参加には崇敬心を持ち申込みをしてください!

古式祭(もひとり神事)は、1000年以上続く由緒ある祭りです。

参加したい方は、崇敬心を持ち、大神山神社奥宮にお申込みください。

2015年7月14日(火)19時より

<問い合わせ・申込み>

奥宮社務所 0859(52)2507

次の日の朝

 

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