最初で最後か!?島根県神社総代会伯太町部会総会で徳林亜美が講演しました

2015年6月25日(木)島根県安来市のさぎの湯温泉「夢ランドしらさぎ」で行われた島根県神社総代会伯太町部会総会で、鳥取荒神神楽研究会会長の徳林亜美が「大国主命がつないだ縁 安来市はすごい」と題して講演しました。

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はじめてなのに大舞台

はじめての本格的な講演が、伯太町の25の神社の総代さんや責任役員さんたち50名の前という大舞台です。

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講演の後は神楽を披することになっているのですが、ハッチメンバーと直也メンバーも前に座ってもらいました。

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大国主命が縁をつないだ

まずは、今回お声掛けしていただき、こうして縁をつないでいただいた西八幡宮の宮廻神職にお礼を言いました。

宮廻神職とのご縁は、昨年、南部町金田の熊野神社の遷座祭で神楽をしたときに、そこへお手伝いに来ておられたことからです。

大国主命の神楽を奉納したのですが、その大国主命の歌で、以下のような一節があります。

青垣山のふもとより 神風吹けば 涼しかるらん

この青垣山が、宮廻神職の住んでおられる安来市母里にあるのです。

それにびっくりされて、お声を掛けていただいたのがきっかけです。

まさに、大国主命につないでいただいた縁と言えます。

さすが縁結びの大神ですね。

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挨拶と自己紹介が終わり、講演の序文です。


 

さて、今日の講演でわたしがみなさんに伝えたいのはみなさんは正しいということです。

これから、わたしが神楽と出会って、研究会を立ち上げ、神楽団として活動している今までの話を聞いていただきます。

そして、その活動がうまくいっている3つのポイントをお話させていただきます。

これらのお話の結論として、みなさんが正しいということがわかっていただけるかと思います。


みなさん、真剣な表情で話に耳を傾けてくれています。

こうして約30分間、現在までの経緯と、その活動がうまくいっている3つのポイントを話させていただき、そして安来市のすばらしさについてお話させていただきました。

盛大な拍手をいただき、なんだか感極まって涙が出ました。

そして、部屋を移動して事代主命と大国主命の神楽の実演を行いました。

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大国主命の福の種まきでは、みなさん前に出てこられて、喜んで受け取っておられました。

神楽の後は全員で記念撮影をしました。

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「いい話だった」「いいことしちょんなるなぁ、がんばって」「応援するよ」「うちの神社にも来てごしない」と、温かい声をたくさんかけていただきました。

たくさん握手もしました。

島根県神社総代会伯太町部会のみなさん、本当にありがとうございました。

そして、講演と公演が無事に終わりお昼になりました。

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お弁当の時間です!

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満面の笑みで「やった!」のポーズ。

この後、温泉に入ってリフレッシュして帰りました。

はじめての本格的な講演は緊張しましたが、とても喜んでいただけてよかったです。

みなさん、本当にありがとうございました。

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