第10回小野小町どろんこソフトバレーボール大会に応援に行きました!

2015年6月14日(日)鳥取県西伯郡伯耆町の小町集落の水田で行われた第10回小野小町どろんこソフトバレーボール大会に応援に行きました!←応援かよ?

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天気が心配されましたが、やはり晴天です。

伯耆町小町の公民館の横にある田んぼにコートが作られ、朝8時半の開会式にはたくさんの人が集まっていました。

この日は小町集落の人口が300%アップなのです。

鳥取大学医学部地域サークルとの交流からはじまったどろんこソフトバレーボール大会

今回で10回目となるどろんこソフトバレーボール大会ですが、はじまりのきっかけは大学生との交流にありました。

今から10年以上前に、鳥取大学医学部の「はくまた」というサークルが、地域包括医療の研究のため、高齢過疎集落である伯耆町小町を訪れ、高齢者を検診する交流がはじまりました。

その大学生たちとバーベキューをしたり、農業体験をさせたり、興味のあることをなんでもさせたのが公民館の隣に住む遠藤さんです。

ある時、大学生が田植えをしたいというので、手植えの体験をさせたところ、田んぼの中に飛び込んだり、宙返りをしたりと、どろんこになって楽しく遊んでいました。

そこで、田んぼでなにかできないかと考えてはじまったのが、このどろんこソフトバレーボール大会でした。

にぎわいが集落を盛り上げた

第一回は、遠藤さんが自分の田んぼにコートを作り、知り合いや企業に頼んでまわって景品を集め、自費で個人的に開催しました。

よそ者が来ることがない集落に、いきなりのお祭騒ぎですから、住民達は驚いていました。

しかし、高齢化集落に大学生などの若者がやってきて楽しいイベントに、住民達も協力してくれるようになりました。

今では小町集落の多くの人が協力して盛り上げています。

11チームの総当りリーグ戦

第10回の今回は、通常は9チームのところ12チームの応募がありました。

そこで主催者である小町地区の消防団と、鳥取大学医学部はくまたサークルを合体してひとつのチームにして、11チームで行うことになりました。

南部町から清水川チームが参戦

今回、かぐけんが応援に来たのは、遠藤さんやはくまたサークルと交流があったこと、そして3月に南部町天津で行われた神話と食のまつりに、遠藤さんを通してはくまたサークルに応援を頼んだことがきっかけで、清水川集落がどろんこバレーに参戦することになったからです。

清水川と小町地区遠藤さんをつないだ縁から、応援に駆けつけたのです。

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清水川からは農村ボランティアの鳥大生も参加しました。

水田のコートは足をとられて思うように動けません。

また、ボールが泥ですべるので、運の要素も強いのです。

参加チームはどろんこになり、小町に歓声が響きました。

お昼はカレーライスのふるまいが!

応援に来たもうひとつの大きな理由、それはカレーライスです!

なんと、参加者や観客に無料でカレーライスがふるまわれるのです。

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お肉たっぷりで、とてもおいしいです。

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牛を40頭飼っている遠藤さんは、肉に強いこだわりを持っています。

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今回は、山陰ゆるい写真部の部長と副部長も、どろんこの勇姿を撮影に来ていました。

どろんこソフトバレーボール大会、とても楽しいイベントでした。

おまけ

イベント後に大山の某所に移動してちょっと撮影。

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下の写真は山陰ゆるい写真部の河合勝齋先生が撮ってくださったものです。

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