7/5(日)伯耆の国の手間山に登ってみませんか?

古事記に伯耆の国の手間山と記載されるあの手間山に登ってみませんか?

2015年7月5日(日)あいみ手間山地域振興協議会が、手間要害山に登る自然観察会を企画しました。

tema

大国主命再生神話の舞台

手間要害山は、古事記の再生神話で、大国主命が蘇生復活した地です。

ふもとには、赤猪岩神社や神獣鏡も出土している普段寺古墳群があります。

また、車で5分ほどのところには、鳥取県西部最大の108メートルの前方後円墳である御崎殿山古墳があります。

自然観察指導員が随行

片道一時間ほどの登山ですが、ただ登るだけではありません。

南部町が誇る自然観察指導員の桐原真希さんが随行し、動植物についてお話をしてくれます。

自然観察員のガイド付きの登山は、とても楽しいですよ!

手間要害山自然観察会

桐原真希自然観察指導員と一緒に、野鳥や植物を観察しながら手間要害山トレッキングコースの山頂を目指します。

狭い道や傾斜がありますが、小中学生も用意に登頂できるコースです。

登山口から山頂まで片道一時間程度です。

運がよければブッポウソウに出会えるかも・・・!!

手間要害山へ登ってみたい方、ご参加ください!

平成27年7月5日(日)

午前8時30分 交流会館集合

南部町役場天万庁舎敷地内

参加費無料

小雨決行

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徳林も参加します!

みなさん一緒に手間要害山に登りましょう!

申込み方法

平成27年6月25日(木)の申込み締め切りまでに、あいみ手間山地域振興協議会宛に、氏名、年齢、住所、連絡先、を記載して、「エコツーリズム手間山 自然観察会申込み」としてFAXしてください。

FAX:0859-64-3790

あいみ手間山地域振興協議会

鳥取県西伯郡南部町天萬548 TEL:0859-64-3790

 

6/30(火)西八幡宮「茅の輪くぐり」浦安の舞奉献にお越しください!

2015年6月30日(火)18時より島根県安来市母里の西八幡宮境内にて、茅(ち)の輪くぐりが行われます。

茅の輪くぐりって?

茅(ちがや)を束ねて大きな輪としたものです。

正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越の大祓で境内に設置され、それをくぐることによって罪穢や疫病が祓われると言われています。

茅の輪くぐりの由来

奈良時代に編纂された備後国風土記の故事に由来します。

ヤマタノオロチを倒したスサノオノミコトが南海で旅をしている途中、蘇民将来(そみんしょうらい)と巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求めたところ、弟の巨旦将来は裕福でありながら宿泊を拒み、兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んでもてなしました。

スサノオノミコトは蘇民将来に「悪い病気が流行ったら腰に茅の輪をつければ病気にかからない」とおしえられました。

そして疫病が流行したとき、巨旦将来の家族は病に倒れましたが、蘇民将来とその家族は茅の輪で助かりました。

この故事にちなんで腰に茅の輪をつけるようになったのですが、それが次第に大きくなり、江戸時代のはじめには大きな茅の輪をくぐって罪や災いを取り除く神事になりました。

大国主命が守った「母里」西八幡宮

島根県安来市母里は、出雲国風土記で大国主命が守ると宣言されたことに由来する地名です。

その母里の郷社が西八幡宮です。

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そこで茅の輪くぐりが行われます。

鎮座地:島根県安来市伯太町西母里129
日時:2015年6月30日(火)18時より

浦安の舞奉献

今回は鳥取荒神神楽研究会の徳林会長による浦安の舞奉献が行われます。

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扇の舞と鈴の舞を奉献させていただきます。

罪穢を祓いにお越しください!

暑い夏を乗り切るためにも、罪穢や疫病を祓いに、みなさま是非お越しください!