大国主命が国譲り後も守った地「母里」西八幡宮に行きました!

2015年5月30日(土)島根県安来市母里の西八幡宮に行きました。

青垣山のふもとにある郷社

荒神神楽には、大国主命の歌で「青垣山のふもとより 神風吹けばすずしかるらん」というものがあります。

その青垣山のふもとに鎮座するお社です。

西八幡宮(旧郷社)

鎮座地:島根県安来市伯太町西母里129

御祭神

誉田別命(ホンダワケノミコト)
田心姫命(タゴリヒメ)
湍津姫命(タギツヒメ)
市杵島姫命(イチキシマヒメ)
氣長足姫命(オキナガタラシヒメ)

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狛犬は来待石でできていて、子犬がじゃれついている独特のものです。

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とても立派なお社です。

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境内右側には、稲荷社があります。

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とても立派なきつねさんです。

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この日は宮廻禰宜に、西八幡宮のことだけでなく、八幡宮や八幡神社のこと、八幡神のこと、さまざまなことをおしえていただきました。

皇紀二千六百年記念祝典で浦安の舞奉納に使われた鈴

10とてもしっかりした造りです。

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宮廻禰宜はいろいろなことに詳しく、またとてもわかりやすく説明してくれます。

みなさんも、是非、西八幡宮に行ってみてください!

「大国主命が国譲り後も守った地「母里」西八幡宮に行きました!」への1件のフィードバック

  1. 古い戸籍を見ていたら、父親の祖母が母里の出身だということが分かりました。私も終戦前後に、母親に連れていかれて、疎開先の米子から安来へ行き、木炭バスに揺られて母里を訪れたことを思い出します。
    遠い遠い昔のことで、まだ就学前のことでした。
    もう訪れる機会はないと思いますが、FACE BOOKでここを拝見できて、うれしく思いました。

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