第4回神楽ふれあい交流会を開催しました

2015年5月21日(木)19時より鳥取県米子市皆生温泉東光園にて、神楽ふれあい交流会を開催しました。

会場の展望は最高

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会場である東光園の7階からは、とても眺めがいいです。

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外に出て景色を眺める参加者たち。

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東光園の中庭も見下ろせます。

神楽から雅楽まで

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この日も多くの人が集まりました。

毎回参加者が増えてきています。

第一回は5名だった参加者が、こんなに増えました。

まずは自己紹介から

神楽ふれあい交流会は、自己紹介からはじまります。

浦安の舞を舞っておられた方、歌っておられた方は親子で初参加です。

神社の禰宜さん、出雲流神楽の研究者、いろんな方がおられます。

韓国サムルノリの代表、雅楽奏者の方も来られました。

佐陀神能のおはなし

せっかくなので、出雲流神楽の研究者の方に、6月6日に定期公演も開催される佐陀神能のおはなしをしてもらいました。

この定期公演には、鳥取荒神神楽研究会といっしょに見に行こうという企画をしているところです。

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出雲流神楽の源流と言われ、もっとも古いと言われる神能について、簡単に解説していただきました。

雅楽奏者が米子市にいた!

笙や篳篥、琴などの日本の伝統的な音楽である雅楽ですが、笙と龍笛の奏者の方が参加してくれました。

神社での結婚式などで奏楽しておられるそうですが、米子市に雅楽奏者がおられるとは知らなかったのでびっくりしました。

貴重なお話を聞かせていただいて、なんと、来月の体験会では演奏してもらえることになりました。

神楽公演では韓国ツアー関係者の撮影が!?

この日は、太鼓がデビュー戦で舞手の二人もレギュラー陣ではなかったのですが、たまたまツアーに来ていた韓国の団体の関係者がビデオ撮影したいということで、四台のカメラが設置されました。

聞いてないよ!?

まあ、いっか。

ということで、神楽公演も賑やかに終わり、参加者と記念撮影をしました。

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終わってから食事へ

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神楽ふれあい交流会の後は、希望者で食事に行きました。

ファミレスに13名、いろんな話で盛り上がりました。

今回は参加者が30名以上で、にぎやかでとても楽しかったです。

みなさんありがとうございました!

次回は出雲流神楽入門となんと雅楽演奏も!!

第五回の神楽ふれあい交流会は6月18日(木)19時より、皆生温泉東光園で開催します。

次回は出雲流神楽研究者の秋鹿(あいか)さんによる「出雲流神楽のお話入門編」を約40分、そして雅楽奏者の森川氏による笙の演奏も行われます。

内容も濃く開催しますので、みなさん是非お越しください!

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