式内社 出雲國意宇郡 都辨志呂(つべしろ)神社

スサノオノミコトが杖を忘れた伝承の残る地

都辨志呂神社
島根県安来市広瀬町広瀬字目谷口1415

式内社 出雲國意宇郡 都辨志呂神社 旧村社

御祭神
素盞嗚尊(スサノオノミコト)
岐戸大神(クナトタイジン)

創祀年代は不詳で、式内社・都辨志呂神社に比定される古社。

素盞鳴尊が岩坂から峠を越えて巡行され当地で休息をした。
素盞鳴尊は腰かけた石の脇に杖をお忘れになり里人が、その石を杖を霊代として、杖代神社として祀り、その巡行の道案内をした岐神を配祀したという。

もとは、広瀬町鍛冶町後丁に鎮座していたが火災・水害のため寛文八年(1686)伊吹山の麓に遷座。
さらに、延宝五年(1677)、現在地に遷座したという。

2015年5月4日の夕方に訪れました。

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境内はきれいにしてあり、清々しいよい空気でした。

境内からは月山が見える

境内からは広瀬の町が一望できて、月山もよく見えます。

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