淀江神幸神事よいとまかせ

370年以上続く神幸神事よいとまかせ

2015年5月3日(日)は、鳥取県米子市淀江の日吉神社神幸神事よいとまかせです。

この神事は370年以上も続く神事で詳しい起源はわかりません。
大山あるいは日御崎神社との間に行われた神輿渡御(みこしとぎょ)と伝わります。

神輿渡御とは、神が宿る神輿が町を練り歩き、人々の幸福を祈願するものです。

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先導する神社奉行の「えんよいやな、えんよいとまかせ、さささ、さーよいとまかせ」の掛け声は、「いい世の中だな、さあ、もっといい世の中でありますように」という意味と伝えられ、この掛け声から神事が「よいとまかせ」と呼ばれています。

歩行者天国を行列が練り歩く

14時から淀江の町中は歩行者天国になり、日吉神社から神輿が出発します。
淀江の町のそれぞれの区からなる神輿や山車、獅子、猿田彦などからなる行列はそれぞれに独特のものです。

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みなさんも是非お出かけください。