大神山神社奥宮の清掃作業をしました

2015年4月22日(水)鳥取荒神神楽研究会の景山ムルと直也メンバーが、大神山神社奥宮の清掃作業に参加しました。

国造り大国主命が若き日の名で鎮座する古社

偉大な神のおわす山、大神岳(おおかみのたけ)、古代の人々は大山のことをそう呼んで敬いました。
その大山信仰の中心が古代より連綿と続く大神山神社です。

大神山神社奥宮の御祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)で、大国主神のお若いときの御名前です。

古事記、日本書紀、出雲国風土記等に多くの神話・伝説を示す御神徳を持ち、とくに国造りをされたことから、産業発展、五穀豊穣、牛馬畜産、医薬療法、邪気退散の神として有名です。

神職さんと崇敬者でなごやかに清掃

朝9時に集合し打ち合わせをして、参道や境内などの清掃を行いました。

01

なぜか外側からかんぬきをかける造りになっている巨大な門。

この手前に続く自然石の参道は日本一の長さがある。

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お昼は大神山神社の幣殿で神職さんたちと交流を深めた。

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まだ肌寒いのでストーブが焚かれている。

03本殿前、ひさしぶりに拘束を解かれた景山ムル(クーデター事件参照)が生き生きとしている。

背後に見える山は霊峰伯耆大山です。

まだ積雪がありますね。

神職と崇敬者による清掃作業は今日を含めて週明けまで続きます。

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5月24日(日)は春季例大祭

もうすぐ大神山神社奥宮では春季例大祭です。

昨年は神楽を奉納させていただきました。

→昨年の様子
http://kagura.kaiz.asia/2014/05/27/oogami0524/

みなさん、大神山神社奥宮にご参拝ください。

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