5/10(日)第4回 比婆山神話フェスタ「イザナミ祭」のお知らせ

鳥取荒神神楽研究会が島根県に!?

2015年5月10日(日)ついに鳥取荒神神楽研究会が出雲神話の地である島根県に突撃です!(汗

3月には鳥取県南部町の母塚山でイザナミ御陵伝説をぶち上げて神話と食のまつりに出演、その舌の根も乾かぬうちに島根県安来市の比婆山でイザナミ御陵伝説「イザナミ祭」です!

こんなことでいいのか!?
神話はすべて正解だからいいんです!

敗北したら島根荒神神楽研究会にされてしまうという目の離せない展開(何に?
まあ、鳥取県も島根県も素人には見分けがつかないので、とくに問題はありませんが、みなさん是非お越しください(問題発言)

イザナミが葬られたと記される神陵

比婆山(ひばやま)は、日本神話においてイザナミが葬られたと記される地である。

古事記において「かれその神避りし伊邪那美の神は、出雲の国と伯伎の国(伯耆の国)の堺、比婆の山に葬りき」と記される。広島県庄原市から島根県仁多郡奥出雲町境にある比婆山は国定公園として有名で、現在、イザナミの神陵地は本居宣長の『古事記伝』の記述からは出雲と伯耆の境に近い島根県安来市の比婆山のほうが妥当性が高いと考えられている。

比婆山(ひばやま)は、島根県安来市にある標高331mの山。標高約280mの山上の熊野神社(比婆山久米神社)にはイザナミの神陵古墳と伝えられるものが存在する。古くより東方の「上の台」と対峙して鶴山亀山としての山容も伝える。

また山頂付近には県の天然記念物に指定された「陰陽竹」が自生している。他にも「玉抱石」と呼ばれる穴の空いた不思議な霊石や「柱状節理」などが見られる。

比婆は火場?たたら古代製鉄との関連性

比婆とは「火場」というたたら吹きを指す言葉から名づけられたという説がある。戦国時代には尼子氏のあつい崇敬の記録もあり、江戸期には峯山大権現と呼ばれ信仰を集めた。

また古代製鉄はこの一帯が盛んで、隣接する島根県奥出雲町では現在でも刀剣原料確保としてたたら製鉄が行われていることから、イザナミの子供である金山彦との関連をうかがわせる金屋子神社という鉄の女神、金屋子神が祀られている地でもあり、比婆ももともとはたたら吹きを指す火場から来たという説がある。

「安来」という名前は風土記においてはイザナミの子、スサノオが命名した地名であり、極めてイザナミと関連する伝説が多い。

この比婆山久米神社西側の山頂に三等三角点「高盛山」が設けられ、330.81mとなっている。
・・・ウィキペディアより

izanamimaturi

日程:平成27年5月10日(日)
開催場所:島根県安来市比婆山周辺
※広島県の比婆山ではありません

☆駐車場
会場周辺には駐車場がありませんので、井尻小学校、井尻分団格納庫(駐車場)からシャトルバスをご利用ください。

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主催:比婆山神話フェスタ実行委員会
共催:安来市

9:30~15:00 グルメ屋台村
10:00 オープニング・記念植樹

☆アトラクション
伯太太鼓、伯太音頭、南中ソーラン、イザナミ伝説のお話し、縁結び神楽(鳥取荒神神楽研究会神楽団)

13:00 比婆山神話登山ウォーク
※受付10:30~12:00

当日は豚汁のふるまい(限定300食)やオープンカフェなどおたのしみ満載です!

■問い合わせ先
井尻交流センター
0854-37-0836
090-9509-9350 山本

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