2015年4月かぐけんクーデターから鎮圧までの流れまとめ【動画あり】

平和なかぐけんに反乱の嵐が吹き荒れる

鳥取荒神神楽研究会は、徳林会長、柏平副会長、役員の景山ムルと亀山直也の執行部により磐石の体制だと思われていた。

稽古終わり

しかし、4月某日、それは起こった。

クーデターである!

徳林会長が弾けもしないギターをどや顔全開で披露しようとした時、それは起こったのだった。

クーデターの首謀者は!?

首謀者は景山ムル、大国主命を舞う男だった。

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<写真中央:酒の力で高齢者を取り込もうとする景山ムル>

国造りの大神である大国主命に魂まで染まったのか・・・

亀山兄弟をいつの間にか配下にしていたようで、兄である直也メンバーのカメハメ・・おっと違うカメヤマ波ドーン(亀山家秘伝)により、徳林会長は屠られてしまったのだ。

青木樹海での遭難事件が原因か?

景山ムルは徳林政権で、もっとも忠実な犬だと思われていた。

徳林会長からの理不尽な命令、柏平副会長からの暴力に黙って耐えていた男だ。

それがなぜクーデターを起こしたのか?

ここで取材班は興味深い情報を手に入れた。

なんと、景山ムルは三ヶ月前の1月25日に青木樹海で殺されかけていたというのだ。

死の青木樹海で殺人未遂!?

2015年1月25日、かぐけん探検隊、徳林隊長、景山ムル、直也メンバー、ハッチ、伊達くんの四名は、生きて帰ったものしかいないという恐怖の青木樹海に火の祠を探しに行ったのだ。

しかし、火の祠を見つけ出したとき、徳林隊長ははっきりと告げている。

「二人ほど死んでしまいましたが・・・」

動画を見ていただけるとわかるのだが、火の祠の前では伊達メンバーと徳林の姿しかない。

つまり、景山ムルとハッチは死んでしまったと考えられる内容なのだ。

そして、これは徳林会長が景山ムルを樹海で秘密裏に始末する計画だったらしいのだ。

奇跡の生還だが徳林の顔は晴れない

しかし、景山ムルとハッチは数日後に無事生還した。

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<写真:景山ムルの生還を特別応接室で報告する様子、徳林会長の険しい顔は生還を喜んでいるようには見えない>

樹海での出来事については真相はわからない。

樹海に入る前に景山ムルとハッチが決闘をしている様子も動画に映っているし、道中も二人が先行している様子が見える。

先行した二人が、なんらかのきっかけで争いになったのかもしれない。

しかし、生還したハッチは記憶喪失になり、景山ムルはその時の事を覚えていないと語るのみで真相はまったくの謎だったのだ。

だが、クーデターは起こってしまった。

景山ムルが徳林政権を倒すなんらかの理由はあったのだ。

それが、なんなのかはわからないのだが・・・

つかの間の天下

クーデターにより発足した景山政権は、あっという間に体制を整えた。

事前に綿密な準備が行われていたのか、さしたる混乱は起きなかった。

権力を謳歌する景山ムル新会長だが、わずか二日後にそれは起こった。

山篭りをしていた柏平副会長が、三ヶ月ぶりに山から降りてきて、徳林前会長を連れて景山ムルの前に現れたのだ。

動画で成り行きを確認してほしい。

こうして徳林政権が復権した。

直也メンバーのカメハメ波・・・いや違う・・カメヤマ波ドーンは景山ムルを一瞬で吹き飛ばしたのだ。

そして、柱の後ろからハッチも姿を現している。

かぐけんビクトリー

安定政権なるか!?

こうして第二次徳林政権が樹立した。

表面上は「みんな仲良し」を体現する鳥取荒神神楽研究会だが、「かぐけんは仲良し」と言っている時の徳林会長の目は泳いでいる。

われわれ取材班は、今後も注意深く見守るつもりである。

~ つづく ~

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