金山神社申し上げで浦安の舞を奉納しました

金山神社で浦安の舞を奉納

2014年12月9日(火)13時より、鳥取県西伯郡南部町東上の金山神社申し上げで、鳥取荒神神楽研究会会長の徳林亜美が浦安の舞を奉納しました。

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(写真)左から徳林会長、今岡宮司、奥山さん

古き鉄の産地にある金山神社

住所:鳥取県西伯郡南部町東上1493番

祭神:経津主命、武甕槌命

往古より該村内産土神にして荒神宮と称せしを、明治元年神社改正の際今の社号に改称せらる。

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鳥居の外には幸神(サイノカミ)が祀られています。これは、もともとは別の場所にあったものが移動されたとのことです。

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厳かに浦安の舞を奉納

昼過ぎより祝詞の奏上が行われ、今岡宮司と氏子総代さんたちとともに徳林も拝殿で玉串奉納をさせていただきました。

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今岡宮司は南部町法勝寺の長田神社をはじめ、西伯の神社10数社の神社の宮司をしておられます。

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そして浦安の舞を奉納。

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07浦安の舞は明治天皇の詩に、宮内庁多氏が作曲、作舞したもので、神慮を慰めるための舞です。

浦安の舞の後は、餅まきが行われました。

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緊張の舞の後は、今岡宮司からありがたいお話をいくつも聞かせていただきました。

今回の奉納でお世話になった奥山さん、生田さん、氏子のみなさん、ありがとうございました。

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