鳥取県文化振興財団情報誌Arteの取材を受けました

平成26年7月3日(木)溝口遊楽館の練習日ですが、鳥取県文化振興財団の情報誌Arteの取材を受けました。

アルテ紙面紙面の半分くらいの大きさで取り上げていただけるようです。

アルテ取材今までのいきさつや、現在の活動状況などを聞かれ、それについて答えました。

郷土芸能の振興についてどう思うかという質問については、変えられない伝統と、変わりゆく社会や人との橋渡しの活動がしたいと答えました。

また、好きだからやっているという団体が多いという話には、「好きなだけでは継続は大変だと感じています。伝承者を育て次代につなぐという意志をもってまとまっている団体がうまくいっていると感じます」と答えました。

郷土芸能や伝統芸能をやる子どもたちが減っているという話ですが、それは単純に少子化で子供がいないというのが一番大きいと思います。

また、地域や集落のコミュニティから、学校単位のコミュニティに変わり、親ではなく先生が、そしてスポーツ少年団や部活動のようなものに変わってきているのも感じます。

神楽については、とくに神話を題材にしたものがよいと考えていて、山陰の神話と、その神話所縁の史跡、そして伝承、それを伝える人達を含めて、地域の特産品にしていきたいと思います。

数千年続くブランドで、おそらく日本人がいる限り絶対になくならないブランド、それが古事記などの神話です。

絶対になくならないのですから投資するにも安心です。

もっともっと勉強し、たくさんの人に知ってもらう努力をしながら、できるようにやっていきたいと思いますので、みなさんどうかよろしくお願いいたします。

神楽団員募集2

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