第13回古事記おじさん多羅尾整治の古事記座談会で!?

2013年8月22日(木)、皆生温泉東光園にて、第13回古事記おじさん多羅尾整治の古事記座談会が開催されました。

今回は、東光園さんの全面的な協力により、スペシャルな内容でした。

古事記座談会201308600

自然食バイキング通常2500円が1000円など、スペシャルな内容で、開始時間である18時前から参加者が集まりはじめました。

座談会

東光園7Fの会場は、海から大山まで見通すことができて最高です。

40人の参加者が、古事記を題材にした多羅尾整治先生の話を聞き、質問などもしました。

古い読み物であり難解な古事記ですが、山陰にはその舞台が多く、イザナミの埋葬地とされている南部町の母塚山(はつかさん)や、日南町の御墓山の話をされました。

そして、休憩明けの20時にはサプライズが!

徳林会長が突然の笛、そして亀山くんが太鼓を叩きます。

笛

現れたのは大国主命。

そして、参加者に福の種を蒔きました。

福の種まき

大国主

突然のサプライズに参加者は大喜びでした。

大国主からふわりん蘇

大国主命からは、もうひとつプレゼントがありました。

ふわりん蘇

神々のおやつ。

大国主のふわりん蘇です。

大国主命の山である大山で育てられた牛の牛乳だけで作った冷たいおやつです。

チーズのようなアイスのような不思議な味がするもので、不老長寿の食べ物である醍醐(だいご)を精製する過程でできるものです。

そして、先日、古事記に出てくる神々が活躍する漫画「女神十神」を発表した、ラ・コミックの寺西社長から女神十神の紹介がありました。

寺西社長

女神十神

古事記を題材に、いろいろなものが繋がっていきます。

参加者も大満足です!

そして、今日の山陰中央新報に早くも記事が掲載されていました。

saninchuou

来月は淀江ゆめ温泉で開催です!

お楽しみに!

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